小学4年理科
季節と生き物あたたかい 季節と 寒い 季節で、植物や 動物の ようすは どう ちがう
春・夏・秋・冬と 気温が 変わると、植物の 育ち方や 動物の 活動は どのように 変わるのでしょう。
- 説明
- 2:20(9場面)
- 問題
- 2問
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1冬の サクラの 木は どんな ようすですか。「花が さいている」「葉が 落ちて、えだに 芽が ついている」「葉が しげっている」から えらびましょう。
ヒント
サクラの 葉は、秋に どう なったかな。
答え
「葉が 落ちて、えだに 芽が ついている」です。サクラは 秋に 葉を 落とし、えだに 芽を つけて 冬を こします。
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2寒い 冬、カエルは どのように すごしていますか。
ヒント
寒い 季節の 動物は、あまり 活動しません。
答え
土の 中で じっと して、冬を こします。
この単元のことば
- 気温
- まわりの 空気の あたたかさ。温度計で はかる
- 冬ごし
- 寒い 冬の あいだを すごす こと。生き物に よって、すがたや 場所が ちがう
- 芽
- これから 葉や 花や くきに なる 部分
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 通学路や公園の同じ木を、季節ごとに写真にとっておくと、葉や芽の変化をくらべやすくなります。そのときの気温もいっしょに記録すると、生き物のようすと気温を関係づけて考えられます。
- 冬ごししている生き物(カマキリのたまごなど)を見つけたら、持ち帰らずにそのまま観察しましょう。