小学4年理科
とじこめた空気と水おすと 体積は どうなる?
注射器などに空気や水をとじこめて、ピストンをおしてみると、空気と水でちがいがあります。
- 説明
- 1:35(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1注射器に 水を とじこめて ピストンを おすと、水の 体積は どうなりますか。「体積が 小さく なる」「体積は 変わらない」「体積が 大きく なる」から えらびましょう。
ヒント
空気と 水の ちがいを 思い出そう。
答え
「体積は 変わらない」です。水は おしちぢめられません。
-
2とじこめた 空気を おして 体積が 小さく なると、空気が おし返す 力は どうなりますか。
ヒント
おすほど、手ごたえは どうなったかな。
答え
大きく なります。
この単元のことば
- 体積
- もののかさ。どれだけ場所をとるかの大きさ
- とじこめる
- 出入りできないように、入れ物の中に入れること
- おし返す力
- おされた空気が、もとにもどろうとして手をおし返す力
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 家で試すときは、針のない注射器(ポンプ)を使い、強くおしすぎて器具を壊したり、人に向けたりしないよう見守ってください。
- 水も実際にはごくわずかに縮みますが、小学校では「おしちぢめられない」として学びます。