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小学4年理科

金属・水・空気と 温度(体積の 変わり方)温めたり 冷やしたり すると、体積は どう 変わる

空気・水・金属は、温めると 体積が 大きく なり、冷やすと 小さく なります。でも、その 変わり方の 大きさは、ものに よって ちがいます。

説明
1:48(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1はじめに0:00
  2. 2空気を 温める0:10
  3. 3空気を 冷やす0:24
  4. 4水の 体積0:35
  5. 5金属の 体積0:50
  6. 6変わり方の ちがい1:03
  7. 7温度計1:17
  8. 8やってみよう1:31

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1はじめの 体積を 同じにして、同じだけ 温めた とき、体積の 変わり方が いちばん 大きいのは、「金属」「空気」「水」の どれですか。

    ヒント

    しけん管の まくが ふくらんだ ようすを 思い出そう。

    答え

    「空気」です。体積の 変わり方は、空気が とても 大きく、水は それより 小さく、金属は もっと 小さいです。

  2. 2細い くだを つけた フラスコの 水を お湯で 温めて 水面を 上げたあと、室温の 水で もとの 温度まで 冷やすと、「水面が 上がる」「水面が 下がる」の どちらに なりますか。

    ヒント

    温めた ときは、水面が 上がったね。もとの 温度に もどすと…

    答え

    「水面が 下がる」です。温めて 大きく なった 水の 体積が、もとの 温度に もどる ときに 小さく なるからです。

この単元のことば

体積たいせき
もののかさ。どれだけ場所をとるかの大きさ
水面すいめん
水の 一番 上の 面
フラスコフラスコ
丸い 底の ガラスの 入れ物。細い くだを つけて 水面の 動きを 見る

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 火や熱い湯を使う実験は、学校で先生といっしょに行うものです。家では、へこんだピンポン玉をあたたかい湯につけるともとにもどることがあるなど、安全な場面で「温めると体積はどうなるか」を話し合ってみてください。
  • 金属の体積の変化は、実際にはごくわずかです。画面の球と輪は、ようすがわかるように大きさの変化を大げさにかいています。