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小学4年算数

角を かく・180°より 大きい 角分度器で 角を かく、210°は 180°と 30°

分度器を使うと、60°のように決まった大きさの角をかくことができます。分度器の目もりは180°までなので、210°の角は「180°より30°大きい角」や「360°より150°小さい角」と考えてかきます。

説明
1:36(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1角を かく0:00
  2. 2分度器を 合わせる0:12
  3. 3目もりに 点を うつ0:25
  4. 4頂点と 点を むすぶ0:34
  5. 5180°より 大きい 角0:46
  6. 6360°から ひく 考え方1:03
  7. 7やってみよう1:19

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1250°の 角を かきます。180°より 何度 大きい 角と 考えれば よいですか。

    ヒント

    半回転の 角は 180°。210°の ときは 180 + 30 = 210 と 考えたよ。

    答え

    70°大きい 角です。250 − 180 = 70 だからです。180°の 線から、あと 70°を かきたします。

  2. 2300°の 角を かきます。360°より 何度 小さい 角と 考えれば よいですか。

    ヒント

    1回転の 角は 360°。210°の ときは 360 − 150 = 210 と 考えたよ。

    答え

    60°小さい 角です。360 − 300 = 60 だからです。動画と 同じように、はじめの 辺の 下がわに 60°の 角を かくと、その のこりが 300°の 角です。

  3. 3分度器で 60°の 角を かいて います。60の 目もりの ところに 点を うちました。この あと、何を しますか。

    ヒント

    点を うった だけでは、辺は まだ 1本しか ないよ。

    答え

    分度器を はずして、頂点と うった 点を 直線で むすびます。これが もう1本の 辺に なって、60°の 角に なります。さいごに、もう一度 分度器を 当てて、60°に なって いるか たしかめます。

この単元のことば

分度器の 中心ぶんどきの ちゅうしん
分度器の まっすぐな ふちの まん中に ある 点。角を かく ときも はかる ときも、ここを 頂点に 合わせる
半回転の 角はんかいてんの かく
辺を 半回転させた 角。180°で、2本の 辺が 一直線に なる
1回転の 角いっかいてんの かく
辺を ひと回りさせた 角。360°

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 角をかくときのつまずきは、分度器の内側と外側の目もりの読みちがいに多く見られます。辺に重ねた0°の線のほうから数えることと、かく前に「直角より小さい角になるはず」のように見当をつけることを、実物の分度器でたしかめてください。
  • 180°より大きい角は、「180°とあと何度」「360°から何度ひく」の2通りで考えられます。同じ角を両方のやり方でかいて、2本めの辺が同じところに来ることをたしかめると、角の大きさを自由に言いかえる力がつきます。