小学4年算数
わり算の 筆算(1けたで わる)たてる・かける・ひく・おろす
わる数が 1けたの わり算を、筆算で 計算します。10の たばと ばらに 分けて 考えると、上の 位から「たてる・かける・ひく・おろす」を くり返す わけが わかります。
- 説明
- 2:48(10場面)
- 問題
- 3問
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
194 ÷ 4 を 筆算で 計算しましょう。
ヒント
十の位の 9から わります。たてる・かける・ひく・おろす の じゅんです。
答え
十の位は 9 ÷ 4 で 2を たてて、9 − 8 = 1。1の 横に 一の位を おろして 14、3を たてて、14 − 12 = 2。答えは 23 あまり 2 です。たしかめ:4 × 23 = 92、92 + 2 = 94
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2245 ÷ 5 を 筆算で 計算しましょう。
ヒント
さいしょに、百の位に 商が たつか どうかを 見ましょう。
答え
百の位の 2は 5より 小さいので 商が たちません。24を 5で わって 十の位に 4、のこりに 一の位を おろした 45を わって 一の位に 9。答えは 49 です。
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385 ÷ 6 の 答えを 14 あまり 1 と しました。正しいか、たしかめの 式で しらべましょう。
ヒント
わる数 × 商 + あまり を 計算します。
答え
6 × 14 = 84、84 + 1 = 85 で、わられる数に なるので 正しいです。
この単元のことば
- 筆算
- 数を 位ごとに たてに そろえて 書き、位ごとに 計算する やり方
- わられる数・わる数
- 72 ÷ 3 の 72 が わられる数、3 が わる数
- 商
- わり算の 答え。筆算では わられる数の 上に 書く
- あまり
- 同じ数ずつ 分けて のこった 数。わる数より 小さい
おうちの方へ
- わる数が1けたのわり算の筆算は4年生で学びます。教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- つまずきやすいのは、「おろす」を忘れることと、百の位のように商がたたない位の扱いです。158 ÷ 4 のように百の位に商がたたないときは、商の先頭に0は書かず、十の位から商を書きます。「たてる・かける・ひく・おろす」を声に出しながら、10のたばとばらの動きと筆算の数の動きが同じであることを確かめると、手順の意味がわかりやすくなります。
- わる数が2けたのわり算は次の単元「2けたで わる わり算」であつかいます。商のとちゅうの位に0がたつ筆算(例:412 ÷ 4)は、このページではあつかっていません。答えは「わる数 × 商 + あまり」でたしかめる習慣をつけると、計算まちがいに自分で気づけます。