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小学4年算数

折れ線グラフ点を うって 線で むすぶ・かたむきで 変わり方を 読む

時間と ともに 変わる 気温を、点と 線で 表す 折れ線グラフに します。線の かたむきから、上がった・下がった・変わらない ところと、変わり方の 大きさを 読みます。

説明
2:17(9場面)
問題
3問

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1午前11時から 正午までに、気温は 何度 上がりましたか。

    ヒント

    グラフで、午前11時と 正午の 点の 高さを 読んで、ひき算を しましょう。

    答え

    正午は 21度、午前11時は 19度なので、21 − 19 = 2 で、2度 上がりました。

  2. 2気温が 変わらなかったのは、何時から 何時までの 間ですか。

    ヒント

    線が 右上がりでも 右下がりでもない ところを さがしましょう。

    答え

    午後1時から 午後2時までの 間です。どちらも 22度で、線が 横に まっすぐに なって います。

  3. 3次の うち、折れ線グラフに 表すと よいのは どちらですか。ア:ある 年の 毎月の 自分の 体重 イ:クラスの 好きな くだものの 人数

    ヒント

    時間と ともに 変わる ようすを 見たいのは どちらかな。

    答え

    ア です。同じ ものが 時間と ともに 変わる ようすなので、折れ線グラフが あいます。イは 大きさを くらべるので、棒グラフが あいます。

この単元のことば

折れ線グラフおれせんグラフ
点を じゅんに 直線で むすんで、ものの 量が 変わって いく ようすを 表す グラフ
よこの じく・たての じくよこの じく・たての じく
グラフの 下の 横線と 左の たて線。よこの じくに 時こく、たての じくに 気温などを とる
かたむきかたむき
線の 傾きぐあい。よこの じくの 同じ はばの 間なら、急なほど 変わり方が 大きい
波線なみせん
使わない 目もりを はぶいた ことを 表す なみの 形の 線(≈)

おうちの方へ

  • 折れ線グラフは4年生の「データの活用」「変化と関係」で学びます。教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • つまずきやすいのは、点の高さ(その時こくの量)と線のかたむき(変わり方)を取りちがえることです。「いちばん気温が高い時こく」と「いちばん大きく上がった間」は別の問いであることを、グラフを指でなぞりながら確かめてください。
  • 2つの折れ線を重ねたグラフや、棒グラフと折れ線グラフを組み合わせたグラフ(雨温図など)は、このページではあつかっていません。天気予報の気温や、お子さんの身長の記録などで、一緒に折れ線グラフをかいてみてください。