小学4年社会
ガスは どこから家に とどくまでの 道すじと、安全を 守る しくみ
料理やおふろに使うガスのもとは、多くが外国から船で運ばれてきます。地下のガス管やボンベで家にとどき、安全に使えるように、いろいろなしくみで守られています。
- 説明
- 1:14(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「なべから はみ出すほど 火を 強く する」「使わないのに おゆを 出したままに する」「なべに ふたを して にる」の 中で、ガスを むだなく 使って いるのは どれですか。
ヒント
火や おゆが、むだに なって いないのは どれかな。
答え
「なべに ふたを して にる」です。ふたを すると 早く にえるので、使う ガスが 少なくて すみます。
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2ガスを つくる 工場から、地下の ガス管で 家へ 送る ガスを 何と いいますか。
ヒント
「とし」から はじまります。
答え
「都市ガス」です。
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3ガスに においを つけて あるのは、なぜですか。
ヒント
においが なかったら、もれても 気づけるかな。
答え
ガスが もれた ときに、気づけるように する ためです。
この単元のことば
- 天然ガス
- 地下から とれる、もえる 気体。家で 使う ガスの もとに なる
- 都市ガス
- ガスを つくる 工場から、地下の ガス管で 家や 学校へ 送る ガス
- LPガス
- 都市ガスとは べつの 種類の ガス。ボンベに つめて、車で 家や 店へ 運ぶ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 飲料水・電気・ガスのうち、このページではガスを取り上げています(飲料水は「水はどこから」、電気は「電気はどこから」)。学校でどれを取り上げるかは、学校や地域によって違います。
- ご家庭のガスが、ガス管でとどく都市ガスか、ボンベでとどくLPガスかは、地域や建物によって違います。この2つは、とどけ方だけでなくガスの種類も違い、使える器具も違います。ガスメーターやガスもれ警報器の場所、においに気づいたときにどうするかを、一緒に確かめてみてください。輸入先の国や量などの数値は年によって変わるため、このページでは扱っていません。