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さわって わかる小学4年 社会

電気・ガスは どこから

発電所・送電線・変電所の しくみの 図で、時こくや 天気を かえたり、発電所や 送電線を 止めたり して、町の 家に 電気が とどく ときと とどかない ときを くらべます。ガスは、家に とどく 2つの 道すじと、地しんや ガスもれの ときの 安全の しくみを たしかめます。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

1 電気は どこから?

町の 家に とどく 電気は、どの 発電所から 来るのかな? 時こくや 天気、止める 所を かえて ためそう(しくみを あらわした 図です)。

ボタンを おすと、図の 発電所と 送電線と 町の 明かりが かわる(発電所と 送電線の ボタンは、おすと「止める・止めない」が 入れかわる)

時こく
天気
風
発電所
送電線

町の 家は?

見えてくること:きろく(ボタンを おして、はじめての 組み合わせに なった ときに 1行 ふえます)

場面止めた 所町の 明かり電気を とどけた 発電所

ためしてみよう(「用意」を おすと、その 場面に なります)

  • 晴れた 昼。つぎに「夜」に すると、どの 発電所が 電気を つくれる?
  • 火力発電所を てんけんの ために 止めた 場面。町の 明かりは どう なる? 電気は どこから 来た?
  • となりの 県からの 送電線を 工事で 止めた、くもりの 夜の 場面。風を かえて みよう。

電気の 図は、発電所・送電線・変電所の つながりを あらわした 図で、つくる 電気の 量や 使う 量の 数は あらわして いません。この 図では、町と つながった 発電所が 1つでも 電気を つくって いれば「明かりが つく」と して いますが、本当は 1つの 発電所だけでは 足りない ことも あります。そのため、使う 量に 合わせて つくる 量を 調節したり、たくさんの 発電所を つないだり して、ていでんが 起きないように して います。太陽光は くもりや 雨の 日も 少しは つくれますが、この 図では「晴れた 昼に つくる」と して います。発電所を どの 県に おくかも、1つの 例です。

2 ガスは どこから?

家の ガスは、どんな 道すじで とどくのかな? 家を えらび、安全の しくみも ためそう。

家を えらぶと、ガスが とどく 道すじが かわる

    おすと、その ときの 安全の しくみが 出る

      ガスは かぎり ある しげん。家族が あいだを あけずに おふろに 入って お湯を わかし直す 回数を へらす、なべに ふたを するなど、むだなく 使う くふうも できます。

      ガスの 道すじと 安全の しくみは、ふつうの 例です。どちらの ガスを 使うかや、しせつの ようすは、地いきや 家に よって ちがいます。

      あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

      電気は 発電所で つくられ、送電線と 変電所を 通って 町の 家に とどきます。発電所は 町から はなれた ほかの 県に ある ことも 多く、いくつもの 発電所が 送電線で つながって いるので、1つが 止まっても ほかの 発電所から 送る ことが できます。ガスは、地下の ガス管で 送る 都市ガスと、ボンベを 車で 運ぶ LPガスが あり、地しんで 自動で 止まる しくみなどで 安全を 守って います。

      • 火力発電所を てんけんの ために 止めても、水力・太陽光・風力が つくって いれば、町の 明かりは つく。
      • 夜は、太陽光発電所は 電気を つくれない。
      • 大きな 地しんの とき、ガスメーターが 自動で ガスを 止める。
      発電所
      電気を つくる ところ。水・ねん料・風・太陽の 光など、いろいろな 方法で つくる。
      送電線
      発電所で つくった 電気を、遠くの 町まで 送る 太い 電線。
      変電所
      電気を 送ったり 使ったり するために、電あつ(電気を 送り出す 力)を 変える ところ。
      都市ガス
      ガスを つくる 工場から、地下の ガス管で 家や 学校へ 送る ガス。
      LPガス
      都市ガスとは べつの 種類の ガス。ボンベに つめて、車で 家や 店へ 運ぶ。

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