小学4年社会
ごみを しげんとして 生かす分けて 集める・生まれかわる・熱も 使う
びんや かん、紙などは、分けて集めると、原料にもどされ、新しい品物に生まれかわります。ごみをもやすときの熱を使うところもあります。しげんを生かすしくみと、それをささえる人々の協力を見てみよう。
- 説明
- 1:40(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
-
1しげんが 新しい 品物に なるまでの 順に、「工場で 原料に もどす」「新しい 品物を 作る」「種類ごとに 分けて 集める」を ならべかえましょう。
ヒント
まず、家から 出た しげんを どうするかを 考えよう。
答え
「種類ごとに 分けて 集める」→「工場で 原料に もどす」→「新しい 品物を 作る」の 順です。できた 品物を 店で 買って 使い、使い終わったら また 分けて 出すと、しげんが めぐります。
-
2ごみを もやす 工場で 出る 熱は、どのように 使われる ことが ありますか。
ヒント
もやす ときには、とても 熱く なるね。その 熱で できる ことを 考えよう。
答え
電気を おこすことや、お湯を わかすことに 使われる ことが あります。その お湯を となりの しせつで 使う ところも あります。使い方は 工場に よって ちがいます。
-
3しげんを 生かす しくみは、どんな 人たちの 協力で ささえられて いますか。
ヒント
しげんが 家から 出て、また 品物に なって もどって くるまでを たどってみよう。
答え
分けて 出す 人、集める 人、工場の 人、品物を 作る 人、買って 使う 人などです。工場が 県の 外に ある ことも あり、県の 内と 外の 人々が 協力して います。
この単元のことば
- しげん
- ものを 作ったり、くらしに 役立てたり できる もの。使い終わった びんや かん、紙なども、分けて 集めれば しげんに なる
- 原料
- 品物を 作る もとに なる もの
- リサイクル
- 使い終わった ものを 原料に もどし、新しい 品物に 作りかえる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。ごみを集めて清掃工場で燃やし、灰を埋め立てる流れは、単元「ごみのしょりと利用」で扱っています。
- 資源ごみの分け方、集める日、どの資源が何に生まれ変わるか、どこの工場へ運ばれるかは、自治体によって異なります。お住まいの地域のごみと資源の出し方の案内を、お子さんと一緒に見てみてください。
- ごみを燃やすときの熱を発電や温水に使っている清掃工場や、その熱を近くの施設で利用しているところもあります。使い方は施設によって違うので、お住まいの地域の施設や見学の案内を調べてみるのもおすすめです。