小学4年社会
自然災害から人々を守る地域の 協力と 備え
地震や大雨などの自然災害に対して、市役所や消防署などの関係機関と地域の人々が協力し、さまざまな備えをしています。
- 説明
- 2:04(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「ハザードマップを 見る」「ひなん場所を 家族で たしかめる」「何も しないで おく」の 中で、災害への 備えに ならないのは どれですか。
ヒント
ふだんから できる ことを 考えよう。
答え
「何も しないで おく」です。ほかの ふたつは、ふだんから できる 備えです。
-
2災害の とき、ひなんの 情報を 出すのは、どんな ところですか。
ヒント
市や 町の 仕事を する ところです。
答え
市では 市役所、町や 村では 町役場・村役場などが 中心と なって 知らせます。住んで いる 地域の 案内も たしかめましょう。
この単元のことば
- 関係機関
- 市役所や 消防署など、災害の ときに 仕事を する ところ
- ハザードマップ
- 災害で きけんな 場所や ひなん場所を しめした 地図
- 自主防災組織
- 地域の 人々が 自分たちで つくる、災害に そなえる 集まり
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- お住まいの市区町村のハザードマップを一緒に見て、自宅や学校の周りでどんな災害に注意が必要か、災害の種類ごとにどこへひなんするかを確かめてみてください。
- 災害の情報の出し方や関係機関の役割は、地域や災害の大きさによって異なります。詳しくはお住まいの自治体の案内を確認してください。