小学4年社会
水げんを 守るダムと 水げんの 森、川上と 川下の 協力
じゃ口から出る水のもとをたどって川をさかのぼると、上流の森やダムに行きつきます。水げんの森やダムのはたらきと、川上と川下の人々、県の内と外の人々の協力を見ていきます。
- 説明
- 1:36(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「浄水場」「山の 森」「水道管」の 中で、水げんに あたるのは どれですか。
ヒント
じゃ口の 水の もとを たどって、川を さかのぼった 先に あるのは どれかな。
答え
「山の 森」です。水げんは、水の もとに なる 所です。浄水場と 水道管は、川などから とり入れた あとの 水が 通る ところです。
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2ダムは、雨の 多い 時期と 雨の 少ない 時期に、それぞれ どんな はたらきを して いますか。
ヒント
ダムは、川の 水を せき止めて、ためて おく しせつです。
答え
雨の 多い 時期には 水を ためて おき、雨の 少ない 時期にも 川へ 水を 流せるように して います。
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3水げんの 森や ダムが となりの 県に ある とき、川下の まちの 人には、どんな 協力が できますか。
ヒント
川上と 川下は、同じ 川の 水で つながって います。
答え
たとえば、川上の 森で 木を 植える 活動に 加わる、地域の みんなで 節水に 協力する、などが あります。(ほかの 答えも あります)
この単元のことば
- 水げん
- 川の 上流の 森や ダムなど、わたしたちが 使う 水の もとに なる 所
- 水げんの 森
- 水げんに ある 森。ふった 雨を 土に たくわえて、少しずつ 川へ 流す はたらきが あると いわれ、守り育てられて いる
- ダム
- 川の 水を せき止めて、ためて おく しせつ
- 川上・川下
- 川の 水が 流れて くる ほうが 川上、流れて いく ほうが 川下
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 水源(ダム・貯水池・川・湖・地下水など)がどこにあるか、県外の水源とつながっているかどうかは、地域によって違います。このページは実在の川やダムを出さず、例の絵で一般的なしくみを示しています。お住まいの自治体の水道局のウェブサイトや副読本で、地元の水がどこから来ているかを一緒に調べてみてください。
- 森林の土が雨水をたくわえるはたらきや、川上と川下の交流の取り組みは、地域や条件によって違うため、「といわれています」「地域もあります」という書き方にしています。ダムにたまっている水の量などの数は扱っていません。調べるときは、自治体や施設が公表している最新の資料を確認してください。