小学4年社会
下水の しょりと 再利用使った 水は、きれいに して 川や 海へ もどす
台所やおふろ、トイレで使った水は、流したあと、どこへ行くのでしょう。下水をきれいにする仕事と、そこから生かされるもの、わたしたちにできることを見ていきます。
- 説明
- 2:15(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1下水道に 流して よい ものは どれですか。「てんぷらを あげた あとの 油」「手を あらった あとの 水」「おもちゃの 小さな ぶひん」から えらびましょう。
ヒント
流して よいのは、使ってよごれた 水だよ。
答え
「手を あらった あとの 水」です。使った 油や 小さな ぶひんなどは、下水道や 川を よごしたり、管を つまらせたり する ので、流さずに ごみとして 出します。
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2下水処理場で、水の 中の よごれを 食べて きれいに して くれる ものは 何ですか。
ヒント
目に 見えない ほど 小さな ものだよ。
答え
小さな 生き物です。そのあと、しずめて、消毒する、検査することで、川や 海へ もどして よい 水に します。
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3下水を きれいに する ときに 出た ものは、どのように 生かされて いますか。
ヒント
どろ・ガス・水を それぞれ 思い出そう。
答え
どろの 灰を 材料に 使う ところも あり、どろから 出る ガスで 電気を つくる ところも あり、きれいな 水を 公園の 水などに 使う ところも あります。
この単元のことば
- 下水
- 台所・おふろ・トイレなどで 使って よごれた 水
- 下水道
- 下水を 集めて 運ぶ ための 地下の 管や しくみ
- 下水処理場
- 集めた 下水を きれいに して、川や 海へ もどす 施設
- 再利用
- 出た ものを すてずに、もう一度 生かして 使う こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領では、廃棄物を処理する事業は「ごみ」か「下水」のどちらかを選んで扱います。このページは下水を扱っています(ごみは「ごみのしょりと利用」)。お住まいの地域がどちらを学ぶかは学校によってちがいます。
- 下水処理場の処理の手順や、どろ・ガス・水の使い道は、施設によってちがいます。お住まいの市の下水道の資料や見学で、確かめてみてください。油や、トイレに流してはいけないものは、家庭でも話題にしてください。