小学5年音楽
楽器の 音色と えんそうの 仕方打つ 強さ・場所・マレットで、ひびきが 変わる
楽器には、それぞれ ちがった 音色や ひびきが あります。同じ 楽器でも、えんそうの 仕方を くふうすると、音色や ひびきは 変わります。木きんと リコーダーで たしかめます。
- 説明
- 1:42(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1同じ 木きんでも、音色や ひびきを 変えられる えんそうの 仕方には、どんな ものが ありましたか。
ヒント
どのくらいの 力で、音ばんの どこを、何で 打つかを 思い出そう。
答え
「打つ 強さ」「打つ 場所」「マレットの かたさ」を 変える ことです。変えながら 聞きくらべると、ちがいが わかります。
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2リコーダーは、「打楽器」「管楽器」「げん楽器」の うち、どの しくみで 音を 出す 楽器ですか。
ヒント
リコーダーは、ふき口から 何を 入れて 鳴らすかな。
答え
「管楽器」です。リコーダーは、ふき口から 息を ふきこんで 音を 出します。
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3木きんと 鉄きんの 音ばんは、それぞれ 何で できて いますか。
ヒント
楽器の 名前の はじめの 字を 見て みよう。
答え
木きんは「木」、鉄きんは「金属」です。音ばんの 材料が ちがうので、音色も ちがいます。
この単元のことば
- 音色
- 音の 感じ。楽器の しくみや、えんそうの 仕方で 変わる
- 音ばん
- 木きんや 鉄きんに ならんで いる、打つと 音が 出る 板
- マレット
- 木きんや 鉄きんを 打つ、先に 玉の ついた ばち
- タンギング
- したを 使って、音の 出だしを はっきり させる こと
おうちの方へ
- 学習指導要領は音楽の内容を5・6年まとめて定めていて、どの楽器を使うかは学校が選びます(既習の楽器に加えて、電子楽器、和楽器、諸外国に伝わる楽器など)。習う学年や使う楽器は学校によって違い、このページの楽器が学校に無いこともあります。
- ねらいは、楽器にはそれぞれの音色があり、演奏の仕方をくふうすると音色やひびきが変わることを、演奏を通して理解することです。木琴・鉄琴の打つ強さ・打つ場所・マレット、リコーダーの息とタンギング、録音や録画でたしかめることは、学習指導要領解説が挙げる例にそっています。音の出るしくみによる分け方と「音盤が長いほど低い音」は、解説には無い一般的な説明です。
- 合成音では実際の楽器の音色を出せないため、このページは音を鳴らさず絵だけで説明しています。どんな音色に聞こえたか、どの打ち方が好きかは決めていないので、学校で楽器にふれたあとにお子さんに聞いてみてください。楽器の持ち方やマレットのあつかいは学校の指導に合わせてください。