小学5年音楽
1人ずつ 重ねる そっきょうくり返す リズムの 上に、その場で 新しい リズムを 重ねる
その場で 音を 選んで 表す ことを、そっきょうと いいます。やくそくを 決めて、1人が くり返す リズムの 上に、友だちが 1人ずつ 新しい リズムを 重ねて いきます。音を よく 聞きながら 重ねて みよう。
- 説明
- 2:17(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「やってみよう」の 絵で、やくそくどおりに 同じ リズムを くり返して いる 1人目は、あ・い・うの どれですか。
ヒント
まん中の 太い 線の 左と 右で、丸の ならびが 同じ だんを さがそう。
答え
うです。うは、はじめの 8はくと あとの 8はくで、同じ リズムを 打って います。あは あとの 8はくで リズムが 変わって いて、いは あとの 8はくを 打って いません。
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2そっきょうで 表す とは、「楽ふに 書かれた とおりに 表す」と「その場で 音を 選んだり 組み合わせたり して 表す」の どちらですか。
ヒント
「その場で」が ヒントです。
答え
「その場で 音を 選んだり 組み合わせたり して 表す」です。そっきょうは、楽ふに 書かれた とおりでは なく、友だちと かかわりながら、その場で 音を 選んだり 組み合わせたり して 表す ことです。
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32人目や 3人目が 新しい リズムを 重ねる とき、大切に したい ことは 何でしょう。
ヒント
2人目は、重ねる 前に 何を して いたかな。
答え
自分の 音と 友だちの 音を よく 聞く ことです。1人目の リズムを よく 聞いてから 重ねると、どこに 音を 入れるかを 考えやすく なります。思いついた ことは、音に 出して ためして みましょう。
この単元のことば
- そっきょう
- 楽ふに 書かれた とおりでは なく、その場で 音を 選んだり 組み合わせたり して 表す こと
- やくそく
- そっきょうで 音を 選んだり 組み合わせたり する ときの 決まり(学習指導要領では「設定した条件」)
- リズム
- 長い 音や 短い 音、休みを 組み合わせて できる、音の ならび方
- 材質
- 楽器が 何で できて いるか。木、金属、皮など
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めていて、音楽づくりをいつ、どんな題材で行うかも学校によって違います。このページは学習指導要領の音楽づくり(A表現(3))のうち、「即興的に表現することを通して、音楽づくりの様々な発想を得ること」と「設定した条件に基づいて、即興的に音を選択したり組み合わせたりして表現する技能」にそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、5・6年の約束(設定した条件)の例として「同じ材質の楽器を用い,一人が即興的に表現した8拍のリズム・パターンを繰り返して打つ間,友達が二人,三人と新しいリズム・パターンを重ねていく」を挙げ、自分や友だちが出す音の響きを注意深く聴くこと、思いついた考えを実際に音に出して確かめることを大切にしています。このページの約束はこの例にならいました。画面のリズムと、「同じはく」「休むはく」をくらべる例はこのページで作ったもので、正解ではありません。
- ここで鳴る音は説明用に合成した短い音型で、実在の曲も実際の楽器の音色も使っていません。聞いた感じは人によって違います。お子さんがご家庭で試すときは、机をたたく・手拍子など同じ種類の音で、1人が8拍のリズムをくり返し、もう1人が重ねてみるとよいでしょう。でき上がりの良し悪しよりも、「相手の音を聞いて、どこに音を入れたか」を話してもらってください。