小学6年国語
読書で考えを広げる本は、自分の 考えを 広げて くれる
本を読むと、知らなかったことを知るだけでなく、自分とはちがう考え方や生き方に出会えます。読書が、自分の考えを広げることに役立つことを確かめよう。
- 説明
- 1:53(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「主人公の 考えと 自分の 考えを 比べる」「読んだ 本の 数だけを 数える」「心に 残った ことを 友だちと 伝え合う」の 中で、自分の 考えを 広げる ことに つながりにくい 行動は どれですか。
ヒント
ちがう 考えに 出会い、自分の 考えと 比べて いるかを 考えよう。
答え
「読んだ 本の 数だけを 数える」です。数を 数える ことも 読書を 続ける 目当てには なりますが、それだけでは、ちがう 考えと 比べたり、自分の 考えを 見直したり する ことに つながりにくいからです。
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2本の 中で、自分とは ちがう 考えに 出会ったら、どう すると 考えが 広がりますか。
ヒント
「比べる」が 手がかりです。
答え
自分の 考えと 比べて、同じ ところや ちがう ところを 考えます。そう すると、新しい 見方が 加わり、考えが 広がります。
この単元のことば
- 読書
- 本を 読むこと
- 考えを 広げる
- 今まで 気づかなかった 見方や 考え方に ふれて、自分の 考えが より ゆたかに なること
- 伝記
- 実際に いた 人の 生き方や 行ったことを 書いた 本
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 中学年では読書が知識や情報を得ることに役立つことを、高学年では読書が自分の考えを広げることに役立つことを学びます。読んだ本について「どこが心に残った?」「自分ならどうする?」と話してみると、考えを比べるきっかけになります。
- 読む量を競うよりも、読んだことを話したり書いたりする時間を少しとると、考えが広がる読書につながります。