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小学6年国語

計画的な話し合い立場と 目的を はっきりさせて 進める

話し合いでは、何を 決めるのか、自分は どの 立場で なぜ そう考えるのかを はっきりさせます。順序を 決めて 進めると、考えを 広げたり まとめたり しやすく なります。

説明
1:48(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「理由を つけて 意見を 言う」「反対の 人を せめる」「ちがいを 整理して まとめる」の 中で、話し合いで しない ほうが よいのは どれですか。

    ヒント

    考えを 広げたり まとめたり するのに 役立つかを 考えよう。

    答え

    「反対の 人を せめる」です。立場が ちがっても、相手の 考えや 理由を 聞き、考えの ちがいを 整理する ことが 大切です。

  2. 2話し合いで 出た いくつかの 案から 一つに まとめる ときは、何に 照らして くらべますか。

    ヒント

    はじめに みんなで たしかめた ことを 思い出そう。

    答え

    はじめに たしかめた、決める 条件(時間内に できる・全員が 参加できる など)に 照らして くらべます。

この単元のことば

立場たちば
賛成か 反対か など、話し合いの 中での 自分の 考えの 位置
意図いと
何の ために そう 言うのか という ねらい
司会しかい
話し合いの 順序を 示し、発言を 整理して 進める 役

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 家族で旅行先や週末の予定を決めるときに、「目的は何?」「どうしてそう思う?」と立場と理由を聞き合うと、この単元の話し合い方を家庭でも練習できます。
  • 賛成・反対の立場を決めて行う正式な討論会(ディベート)のルールは、このページではあつかっていません。