本文へ移動

小学6年国語

筆記具を 選ぶ(書写)目的に 合わせて 選び、特徴を 生かして 書く

文字を書くときは、何のために書くのかという目的に合わせて、筆記具を選びます。えん筆、フェルトペン、毛筆、ボールペン、筆ペンなどの特徴の見方と、筆記具に合った用材(紙や布など)の選び方を学びます。

説明
1:22(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1書く 目的0:00
  2. 2筆記具を 選ぶ0:16
  3. 3特徴を 見る0:29
  4. 4横断幕の 例0:45
  5. 5用材も 選ぶ0:56
  6. 6やってみよう1:09

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「手紙で お世話に なった 人に お礼を 伝える」と「ポスターで 全校の みんなに 伝える」の 二つの 目的の うち、大きく 読みやすく 書くのが 合うのは どちらですか。

    ヒント

    たくさんの 人が 見るのは どちらかを 考えよう。

    答え

    「ポスターで 全校の みんなに 伝える」です。手紙で お世話に なった 人に お礼を 伝える ときは、ていねいに 整った 文字で 書きます。

  2. 2筆記具の 特徴を 見る ときの 見方を、三つ 答えましょう。

    ヒント

    筆記具の 全体と、紙に ふれる 部分を 思いうかべよう。

    答え

    「全体の 形」「書く 部分の 材質や 形」「色」です。同じ 言葉を 同じ 大きさで 書いて くらべると、線の ちがいが たしかめられます。

  3. 3横断幕を 書く とき、どんな 筆記具と 用材を 選ぶ ことが 考えられますか。

    ヒント

    横断幕は、大きな 字で 書きます。

    答え

    大きく 書ける 毛筆と、すみで 書きやすい 布を 選ぶ ことが 考えられます。

この単元のことば

筆記具ひっきぐ
文字を 書く ための 道具。えん筆、フェルトペン、毛筆、ボールペン、筆ペンなど
用材ようざい
文字を 書く 紙や 布などの こと。筆記具に 合った ものを 選ぶ
横断幕おうだんまく
横に 長い 布などに、みんなに 伝えたい 言葉を 大きく 書いた もの

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 筆記具の例(鉛筆・フェルトペン・毛筆・ボールペン・筆ペン)と特徴の見方(全体の形状、書く部分の材質や形状、色)は、学習指導要領の解説にある例です。特定の商品をすすめるものではありません。
  • 家にある筆記具で同じ言葉を書きくらべると、線のちがいがよく分かります。年賀状やお礼の手紙、掲示物などを書く機会に、「だれに、何のために書くのか」から筆記具と紙を一緒に選んでみてください。