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小学6年国語

説得力のある意見文意見・理由・事実・反対の考え

自分の意見を読む人に「なるほど」と思ってもらうには、意見をはっきり書き、理由と事実で支え、反対の考えにも答えておくと伝わりやすくなります。

説明
2:13(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1意見文とは0:00
  2. 2意見を はっきり0:15
  3. 3意見とつながる 理由0:32
  4. 4事実で 支える0:48
  5. 5反対の 考え1:06
  6. 6組み立て1:24
  7. 7くらべて みよう1:40
  8. 8やってみよう1:56

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「図書室の本を、もっと借りよう」という意見について書かれた文の中で、事実を書いた文は、どれですか。

    ヒント

    調べて確かめられることは、どれかな。

    答え

    「先月、本を借りた人は、全校の半分より少なかった。」です。貸出の記録を調べて、確かめられるからです。「本は、とてもおもしろいです。」は感想、「みんな、もっと借りるべきです。」は意見です。事実は、意見を支える理由とあわせて使います。

  2. 2「休み時間は、外で遊ぼう。ぼくが好きだから。」を、説得力のある意見文に近づけるには、何を足しますか。

    ヒント

    読む人が「なるほど」と思える理由と、確かめられる事実を考えよう。

    答え

    「外で遊ぶと、体を動かせて、午後も元気に過ごせるから。」のような意見とつながる理由と、それを支える調べた数などの事実を足します。

この単元のことば

意見文いけんぶん
自分の意見を述べて、読む人に分かってもらうための文章
説得力せっとくりょく
読む人に「なるほど」と思わせる力
理由りゆう
その意見をもつわけ
事実じじつ
実際にあったこと。調べて確かめられること

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 動画の中のアンケートの数は、説明のための例です。実際に意見文を書くときは、本当に調べた数や、確かな本の情報を使うことが大切です。
  • お子さんの意見に「どうしてそう思うの?」「何か調べたことはある?」と聞いてみると、理由と事実で支える練習になります。