小学6年国語
随筆を書こう経験・感じたこと・自分にとっての意味
随筆は、見たことやしたことをもとに、感じたことや考えたことを自由に書く文章です。経験から題材を選び、事実と感じたこと、自分にとっての意味を書いてみよう。
- 説明
- 2:09(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1夕焼けの随筆の三つの文の中で、「自分にとっての意味」を書いた文は、どれですか。
ヒント
その経験が、自分にとってどんな値打ちがあったかを考えよう。
答え
「立ち止まる 時間は、自分に とって 大切だと 思った。」です。経験から考えたことを書いています。「とても きれいだと 感じた。」は感じたこと、「空が、オレンジ色に そまっていた。」は事実です。
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2事実だけを書いた下書きに足すと、随筆らしくなるのは、どんなことですか。
ヒント
何が心に残ったのか、なぜそう感じたのかを考えよう。
答え
「きれいで、胸が 静かに なった。」のような感じたことと、「いそがしい 毎日でも、立ち止まる 時間は 自分に とって 大切だと 思った。」のような自分にとっての意味です。
この単元のことば
- 随筆
- 見たことや感じたことをもとに、自由に書いた文章
- 題材
- 文章に書く材料にするもの
- 事実
- 実際に見たこと、したこと、聞いたこと
- 意味
- ここでは、その経験が自分にとってもつ値打ち
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 随筆に正解はありません。例の文はひとつの書き方で、お子さんが自分の経験から、自分の言葉で書くことが大切です。
- 「どんなことがあったの?」「そのとき、どう思ったの?」「それは、あなたにとってどんなことだった?」と聞いてあげると、事実・感じたこと・意味を言葉にする助けになります。