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小学6年国語

随筆を書こう経験・感じたこと・自分にとっての意味

随筆は、見たことやしたことをもとに、感じたことや考えたことを自由に書く文章です。経験から題材を選び、事実と感じたこと、自分にとっての意味を書いてみよう。

説明
2:09(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1随筆とは0:00
  2. 2書くことを えらぶ0:15
  3. 3見たこと・したこと0:33
  4. 4感じたこと0:52
  5. 5自分にとっての 意味1:07
  6. 6組み立て1:23
  7. 7読み返す1:36
  8. 8やってみよう1:54

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1夕焼けの随筆の三つの文の中で、「自分にとっての意味」を書いた文は、どれですか。

    ヒント

    その経験が、自分にとってどんな値打ちがあったかを考えよう。

    答え

    「立ち止まる 時間は、自分に とって 大切だと 思った。」です。経験から考えたことを書いています。「とても きれいだと 感じた。」は感じたこと、「空が、オレンジ色に そまっていた。」は事実です。

  2. 2事実だけを書いた下書きに足すと、随筆らしくなるのは、どんなことですか。

    ヒント

    何が心に残ったのか、なぜそう感じたのかを考えよう。

    答え

    「きれいで、胸が 静かに なった。」のような感じたことと、「いそがしい 毎日でも、立ち止まる 時間は 自分に とって 大切だと 思った。」のような自分にとっての意味です。

この単元のことば

随筆ずいひつ
見たことや感じたことをもとに、自由に書いた文章
題材だいざい
文章に書く材料にするもの
事実じじつ
実際に見たこと、したこと、聞いたこと
意味いみ
ここでは、その経験が自分にとってもつ値打ち

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 随筆に正解はありません。例の文はひとつの書き方で、お子さんが自分の経験から、自分の言葉で書くことが大切です。
  • 「どんなことがあったの?」「そのとき、どう思ったの?」「それは、あなたにとってどんなことだった?」と聞いてあげると、事実・感じたこと・意味を言葉にする助けになります。