小学6年国語
文章を見直して整える推敲の観点
書き終えた文章を読み返して、文章全体の構成や書き表し方に目を向けて整えることを、推敲といいます。どんなところを見直せばよいかを確かめよう。
- 説明
- 2:39(8場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「文末を そろえる」「事実と 意見を 分けて 書く」「読み返さずに 出す」の 中で、推敲で する ことでは ない ものは どれですか。
ヒント
推敲の 意味を 思い出そう。
答え
「読み返さずに 出す」です。推敲は、書いた 文章を 読み返して 整える ことです。
-
2「図書館は 楽しい。本が たくさん あります。」を、文末を「です・ます」に そろえて 書き直しましょう。
ヒント
一文目の 文末を 見よう。
答え
「図書館は 楽しいです。本が たくさん あります。」です。
この単元のことば
- 推敲
- 書いた文章を読み返して、よりよい文章に整えること
- 一貫性
- はじめから終わりまで、考えや書き方がそろっていること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- お子さんが作文を書いたら、声に出して一緒に読んでみてください。文末がそろっているか、事実と意見が分けて書かれているかなど、見るところを一つに絞ると取り組みやすくなります。
- 直すところを見つけるだけでなく、よく書けているところも伝えると、次に書くときの励みになります。