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小学6年国語

引用と図表で考えを伝えるかぎかっこ・出典・合う図表

本や資料の言葉を引用したり、図表やグラフを使ったりすると、考えが伝わりやすくなります。正しい使い方を身につけよう。

説明
1:44(7場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「「 」で くくり 出典を 書く」「人の 言葉を 自分の 考えの ように 書く」「変わり方は 折れ線グラフ」の 中で、よくない 使い方は どれですか。

    ヒント

    引用の きまりを 思い出そう。

    答え

    「人の 言葉を 自分の 考えの ように 書く」です。ほかの 人の 言葉は「 」で くくり、出典を 書いて、自分の 考えと 分けます。

  2. 2一年間の 気温の 変わり方を 伝えたい とき、どの グラフが 合いますか。

    ヒント

    変わり方を 見る グラフは どれかな。

    答え

    折れ線グラフです。変わり方が 分かりやすく なります。

この単元のことば

引用いんよう
本や資料などの 言葉を、そのまま 自分の 文章に 使う こと
出典しゅってん
引用した 言葉や 資料が のって いる もと(本の 名前・書いた 人 など)

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 調べ学習で本やウェブサイトの文章を使うときは、「かぎかっこ」「出典」「自分の考えと分ける」の三つを一緒に確かめてください。ウェブサイトの場合は、サイトの名前や見た日を出典として書くことが多いです。
  • グラフは「何を伝えたいか」で選びます。新聞やニュースのグラフを見て、なぜその種類のグラフなのかを話し合うのもおすすめです。