小学6年理科
気体検知管の 使い方折る → さす → 吸う → 目もりを 読む
ものが 燃えた あとの 空気に、酸素や 二酸化炭素が どれだけ あるかを 調べる 気体検知管の 使い方を、手じゅんと 注意すること、読み方、結果の 見方で 学びます。
- 説明
- 2:34(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1酸素用の 検知管で、色が 変わった さかい目が 18% の ところでした。燃やす 前の 空気の 酸素は 約21% です。酸素の 割合は どう なりましたか。それは なぜですか。
ヒント
燃やす 前の 21% と、さかい目の 18% の どちらが 大きいかを くらべよう。
答え
約18% に へりました。ものが 燃える ときに、空気中の 酸素が 使われた からです。
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2気体検知管で 空気を 調べる 手じゅんを、はじめから 順に 言いましょう。
ヒント
折る → さす → 吸う → 読む。
答え
検知管の 両はしを 折り取り器で 折る → 矢印を 気体採取器の ほうへ 向けて さしこむ → 調べる 空気の 中で ハンドルを 一気に 引き切り、決められた 時間 待つ → 色が 変わった さかい目の 目もりを 読む、の 順です。
この単元のことば
- 気体検知管
- 空気にふくまれる酸素や二酸化炭素などの割合を調べる、ガラスの細い管。色が変わった部分の目もりを読む
- 気体採取器
- 調べる空気を一定の量だけ吸い取って、検知管に通す道具。ハンドルを引いて使う
- 折り取り器
- 検知管の両はしを安全に折るための道具
- さかい目
- 検知管の中で、色が変わった部分と変わらない部分の境。この目もりを読む
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。数の値は目安で、実験の条件によって少しちがいます。
- 気体検知管は、ガラスの折り口がとがっていたり、特に酸素用は調べている間や使ったあとに熱くなったりすることがあります。学校では先生の指示にしたがって使い、ご家庭で扱う必要はありません。
- 検知管の種類によって、待つ時間や目もりの読み方が少しちがいます。実際には、検知管の説明書や先生の指示にしたがうよう、お子さんに伝えてあげてください。