小学6年理科
水の 中の 小さな 生き物池の 魚の 食べ物を けんび鏡で 見る
池や 川の メダカは、人が えさを あたえなくても 生きて います。池の 水を けんび鏡で 見ると、ミジンコなどの 小さな 生き物が 見つかります。これらが 魚の 食べ物に なって いる ことを たしかめます。
- 説明
- 1:26(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1池に すむ メダカは、人が えさを あたえなくても 生きて います。メダカは、池の 中で 何を 食べて いますか。
ヒント
メダカの いる 水そうに、ミジンコの 入った 水を 入れると、メダカは どう したかな。
答え
水の 中の 小さな 生き物(ミジンコなど)を 食べて います。池の 水を けんび鏡で 見ると、小さな 生き物が 見つかります。
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2池の 水の 中の 小さな 生き物を 集めて、けんび鏡で 見ます。「あみで すくう」の 後、スライドガラスに 落とす 前に、何を しますか。
ヒント
あみに ついた 生き物を、水の 中に うつすよ。
答え
あみを ビーカーの 水の 中で ゆすって、あみに ついた 小さな 生き物を 洗い出します。その 水を スライドガラスに 1てき 落とし、カバーガラスを かけて 見ます。
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3ミジンコと メダカの 関係を、「食べられる もの → 食べる もの」の 向きの 矢印で 表しましょう。
ヒント
どちらが 食べられる 方かな。矢印の 先が、食べる 方だよ。
答え
ミジンコ → メダカ です。メダカが ミジンコを 食べるので、矢印は 食べられる ミジンコから、食べる メダカへ 向けます。
この単元のことば
- 水の 中の 小さな 生き物
- 池や 川の 水の 中に いる、目では 見えにくい 小さな 生き物。けんび鏡で 大きく すると、形が わかる
- ミジンコ
- 池や 田んぼの 水の 中に いる 小さな 生き物。目でも 小さな つぶのように 見え、はねるように 動く
- 食べる・食べられるの 関係
- ある 生き物が、ほかの 生き物の 食べ物に なって いると いう つながり
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順、例に出てくる生き物は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 動画の丸い視野の絵は、生き物ごとに別の倍率で大きくしたものです。実際には、ミジンコは目でも小さなつぶのように見え、ほかの三つはそれよりずっと小さい生き物です。大きさをくらべるときは、同じ倍率で見たかどうかを一緒に確かめてください。
- 池や川で水を集めるときは、必ず大人と一緒に行き、水に近づきすぎないようにしてください。観察したあとは手をよく洗い、生き物と水は、集めた場所にもどします。