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小学6年理科

ものの燃え方と空気燃えると 空気は どう 変わる?

木や紙などが燃えるときには、空気中の酸素が使われて、二酸化炭素ができます。

説明
2:08(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ふたを した びんの 中で わりばしを 燃やし、火が 消えた 後に 石灰水を 入れて ふると、「白く にごる」「変わらない」「赤く なる」の どれに なりますか。

    ヒント

    木が 燃えると、空気中に 何が ふえるかな。

    答え

    「白く にごる」です。わりばしが 燃えて、二酸化炭素が ふえたからです。燃える 前の 空気では、ほとんど にごりません。

  2. 2物を 燃やす はたらきが ある 気体は、酸素・ちっ素・二酸化炭素の どれですか。

    ヒント

    はげしく 燃えたのは、どの 気体の 中だったかな。

    答え

    酸素です。酸素の 中では、ろうそくが はげしく 燃えます。

この単元のことば

酸素さんそ
空気にふくまれる気体のひとつ。物を燃やすはたらきがある
ちっ素ちっそ
空気にいちばん多くふくまれる気体。物を燃やすはたらきはない
二酸化炭素にさんかたんそ
木や紙、ろうそくなどが燃えたあとにふえる気体。石灰水を白くにごらせる
石灰水せっかいすい
二酸化炭素にふれると白くにごる、すき通った液

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 火を使う実験は、学校で先生と一緒に行う内容です。ご家庭で試す場合は、必ず大人が付き添い、燃えやすい物を近くに置かないでください。
  • 空気にふくまれる気体の割合は、グラフなどで学ぶことがあります。このページでは数値は使わず、多い・少ないだけをあつかっています。