小学6年理科
呼吸のはたらき吸う空気と はく息
わたしたちは息を吸ったりはいたりして、体の中に酸素を取り入れ、二酸化炭素などを出しています。吸う空気とはく息をくらべて調べよう。
- 説明
- 1:26(5場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「はく息には 酸素が ない」「はく息には 二酸化炭素が 多い」「肺で 酸素を 血液に 取り入れる」の 中で、まちがって いるのは どれですか。
ヒント
気体検知管で 調べた 結果を 思い出そう。
答え
「はく息には 酸素が ない」です。はく息は 吸う空気より 酸素が 減って いますが、酸素は 残って います。
-
2吸った 空気の 中の 酸素は、体の どこで 血液に 取り入れられますか。
ヒント
むねの 中に ある ところです。
答え
肺です。鼻や口から 気管を 通って 肺に 入ります。
この単元のことば
- 呼吸
- 酸素を体に取り入れ、二酸化炭素などを体の外に出すはたらき
- 肺
- むねの中にあり、空気中の酸素を血液に取り入れ、血液中の二酸化炭素を肺の中の空気へ移すところ
- 気管
- 鼻や口から吸った空気が肺へ通る管
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- はく息の酸素は減りますが、なくなるわけではありません。「はく息には酸素がない」と覚えてしまう間違いが多いので、一緒に確かめてみてください。
- 石灰水や気体検知管を使う実験は、学校で先生の指示のもとで行います。家庭では、ふくろに息をはいて集める様子を思い出しながら話してみてください。