小学6年理科
水溶液の性質酸性・中性・アルカリ性と、気体が とけた 水溶液
水溶液には、酸性・中性・アルカリ性の ものが あります。リトマス紙の 色の 変わり方で なかま分け できます。また、気体が とけている 水溶液も あります。
- 説明
- 2:29(8場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1青色の リトマス紙が 赤色に 変わった 水溶液は、酸性・中性・アルカリ性の どれですか。
ヒント
リトマス紙の 色の 変わり方を 思い出そう。
答え
酸性です。うすい 塩酸や 炭酸水が そうでした。
-
2炭酸水の 水を 蒸発させると 何も 残らないのは なぜですか。
ヒント
炭酸水に とけている ものは 何だったかな。
答え
炭酸水に とけていたのが 二酸化炭素という 気体で、空気中へ 出ていったからです。
この単元のことば
- 水溶液
- ものが 水に とけた 液
- リトマス紙
- 水溶液を つけると、性質に よって 色が 変わる 紙。青色と 赤色が ある
- 酸性
- 青色の リトマス紙を 赤色に 変える 性質
- アルカリ性
- 赤色の リトマス紙を 青色に 変える 性質
- 中性
- 青色の リトマス紙も 赤色の リトマス紙も 色が 変わらない 性質
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 塩酸やアンモニア水などの薬品は、学校の実験で先生の指示のもとで扱うものです。家庭で試す場合は、酢(酸性)や重そう水(アルカリ性)など、安全なもので、大人がそばについて行ってください。
- 金属を変化させる水溶液(塩酸に金属を入れる実験など)は、この単元の続きで学ぶ内容で、このページではあつかっていません。