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小学6年社会

室町文化と 今に つながる くらし金閣・銀閣・書院造・水墨画

京都の室町に幕府が置かれたころ、書院造や水墨画が発展し、茶の湯や生け花、能や狂言などもさかんになりました。どれも今のくらしにつながっています。

説明
1:52(8場面)
問題
3問

0:00
  1. 1室町に 幕府0:00
  2. 2金閣0:16
  3. 3銀閣0:31
  4. 4書院造0:45
  5. 5水墨画0:58
  6. 6今に 続く 文化1:10
  7. 7まとめ1:23
  8. 8やってみよう1:36

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1たたみを しきつめ、ふすまや 障子で 仕切り、床の間を もうけた 部屋の つくりを 何と いいますか。

    ヒント

    銀閣と 同じ しき地の 建物に 見られる つくりだよ。

    答え

    書院造です。今の 和室の もとに なりました。

  2. 2金閣を 建てた 将軍と、銀閣を 建てた 将軍は、それぞれ だれですか。

    ヒント

    北山に 建てたのが 金閣、東山に 建てたのが 銀閣だよ。

    答え

    金閣は 足利義満、銀閣は 足利義政です。

  3. 3室町時代に 発展したり、さかんに なったり して、今に つながる 文化を 二つ あげましょう。

    ヒント

    お茶や 花、劇、絵、部屋の つくりを 思い出そう。

    答え

    茶の湯、生け花、能、狂言、水墨画、書院造の 部屋の つくり などから 二つです。

この単元のことば

書院造しょいんづくり
たたみを しきつめ、ふすまや 障子で 仕切り、床の間を もうけた 部屋の つくり。今の 和室の もとに なった
水墨画すいぼくが
すみの 色の こさを 変えて、自然などを えがく 絵。雪舟が 大きく 発展させた
能・狂言のう・きょうげん
室町時代に さかんに なった 劇。能は 歌と 舞で 物語を 演じ、狂言は 人々の 失敗などを おもしろく 演じる

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • このページでは、金閣・銀閣と書院造、雪舟の水墨画を手がかりに、今の生活文化につながる室町文化が生まれたことを扱っています。年号の暗記はねらいにしていません。
  • おうちの和室や、茶道・華道・能楽などの体験・映像を手がかりに「室町時代から続いているものはどれかな」と話し合うと、今とのつながりが実感しやすくなります。