- 日本国憲法の三つの原則国民主権・基本的人権の尊重・平和主義 日本国憲法は、国の政治やわたしたちのくらしの基本を定めた、国のいちばん大もとのきまりです。その基本となる三つの考え方と、国民の権利と義務を知ろう。
- 国会・内閣・裁判所国の仕事を 三つに 分ける しくみ 国の政治は、法律をつくる国会、法律にもとづいて政治を行う内閣、法律にもとづいて裁判をする裁判所が、役割を分けて行っています。
- むらから くにへ狩り・採集の くらしから、米づくりの くらしへ 大昔の 人々は、狩りや 漁、木の実を 集めて くらしていました。やがて 米づくりが 広まると、人々の くらしが 変わり、むらが まとまって くにが できていきました。
- 天皇中心の国づくり大陸に学び、しくみを整える 大陸の文化を取り入れ、大化の改新などを通して、天皇を中心とした政治のしくみが整えられていきました。聖武天皇は、大仏づくりによって国の安定を願いました。
- 武士による政治のはじまり源平の戦い・鎌倉幕府・元との戦い 平安時代の終わりに力をのばした武士が、やがて鎌倉に幕府を開き、武士による政治が始まりました。
- 国際連合と日本の国際協力世界の平和と発展のために 世界の国々は、国際連合で協力して平和を守り、さまざまな課題に取り組んでいます。日本も国際連合の一員として、また教育・医療・農業などの分野で、世界に協力しています。