さわって わかる小学4・5・6年 インターネットの知識
ずらす 暗号と かぎ
五十音の 順に 字を ずらす 暗号で、かぎ(何文字 ずらすか)を かえて 暗号を 作ったり、受け取った 人に なって 元に もどしたり してみよう。ためした 組み合わせは 記録に のこります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
かぎ(何文字 ずらすか)を かえると、暗号は どう かわるかな? 受け取った 人は、どう すれば 元に もどせるかな?
する ことを えらぶ
暗号に する 言葉を おす
「−」「+」か つまみで、かぎ(何文字 先へ ずらすか)を かえる
暗号の 円(外の 輪が 元の 文字、内の 輪が 暗号の 文字。かぎを かえると 内の 輪が 回る)
見えてくること
記録(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。新しい 12行まで)
| した こと | 言葉 | かぎ | 出てきた 言葉 |
|---|
かぎや 言葉を かえると、ここに のこります。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。円と 記録で たしかめよう)
- 「ねこ」を かぎ 1・2・3 で 暗号に したよ。かぎが 1 ふえると、暗号の 字は どう かわって いるかな?
- 「さくら」を かぎ 3 で 暗号に して、相手に 送ったよ。受け取った 人は、かぎを いくつに すると「さくら」に もどせるかな?
- かぎを 知らない 人の ところに、暗号「きし」が とどいたよ。かぎを 0 から 1つずつ ふやして、意味の 通る 言葉が 出るか ためしてみよう。
- 「みかん」を かぎ 1 で 暗号に したよ。五十音の さいごの「ん」は、どの 字に なったかな? 円で たしかめよう。
この ページの 決まり: 五十音(「あ」から「ん」までの 46字。「゛」の つく 字や 小さい 字は 使いません)の 順に、かぎの 数だけ 先の 字へ ずらします。「ん」の つぎは「あ」に もどります。本当の 通信で 使われる 暗号は、この ずらす 暗号より ずっと ふくざつで、コンピューターが 計算で 行います。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
ずらす暗号では、元の言葉の字を、五十音の順に、かぎの数だけ先の字へずらして暗号にします。受け取った人は、同じかぎの数だけ前へもどすと、元の言葉にもどせます。ただし、かぎを一つずつ全部ためしていけば、かぎを知らない人にも、元の言葉のこうほになる意味の通る言葉が見つかってしまいます(意味の通る言葉が一つより多く出ることもあります)。そのため、本当に使われる暗号には、ためしきれないほどたくさんのかぎがあります。
- 「ねこ」をかぎ1でずらすと「のさ」、かぎ2でずらすと「はし」になります。
- 「のさ」を1文字前へもどすと「ねこ」にもどります。2文字前へもどすと「ぬけ」になり、元の言葉にはもどりません。
- このページの決まり(46字で、「ん」のつぎは「あ」)では、かぎ0とかぎ46は、どちらも元の言葉のままです。
- 暗号
- 決まりと かぎを 使って、そのままでは 中身が 分からない 形に かえた もの。
- かぎ
- 暗号を 作ったり 元に もどしたり する ときに 使う もの。ずらす 暗号では、何文字 ずらすか。
- 五十音
- 「あいうえお」「かきくけこ」…と、かなを 決まった 順に ならべた もの。