さわって わかる小学6年 音楽
合奏の 中心に する なかまを えらぼう よび名と 重なり方
合奏の 中心に する なかまを、げん楽器・管楽器・打楽器から ボタンで えらびます。ぶたいを 上から 見た 図、なかまが 重なる ようすの 例、合奏の よび名(管げん楽・すいそう楽)が その場で 変わり、ためした 組み合わせが 記録に たまります。音は 鳴りません。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
合奏の 中心に する なかまを、げん楽器・管楽器・打楽器から えらんで みよう。合奏の よび名は、どの なかまが 中心の ときに 変わるかな?
この ページでは 音は 鳴りません。図と ことばで くらべます。
中心に する なかま:おすと「中心に する・しない」が 入れかわる
- げ=げん楽器(はった げんを こする・はじく。バイオリンなど)
- 管=管楽器(息を 使う。トランペット・フルートなど)
- 打=打楽器(たたく・ふる。たいこ・木きん・マラカスなど)
ぶたいを 上から 見た 図です。図には 中心に する なかまの 席だけを かいて います。席の 数と ならび方は 例で、じっさいは 団体や 曲に よって ちがいます。
重なり方の 例(左から 右へ 時間)
帯は、その なかまが 音を 出して いる ところの 例です。どこで なかまが 入るかは 曲に よって ちがいます。
見えて くる こと
記録(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます)
まだ 記録は ありません。
じっさいに 合奏を 聞く ときは、どの なかまの 音が 聞こえるか、どこで なかまが ふえたかに 耳を かたむけて、感じた ことを 言葉で 伝え合おう。
ためして みよう
- 管楽器と 打楽器を 中心に します。げん楽器も 中心に すると、よび名は どう 変わるかな?
- 3つの なかまを ぜんぶ 中心に します。打楽器を 中心から 外すと、よび名は 変わるかな?
- げん楽器だけを 中心に します。ほかの なかまを 1つずつ 中心に 加えて、よび名が つく ときと つかない ときを くらべよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
合奏で 使う 楽器は、音の 出し方で げん楽器・管楽器・打楽器の なかまに 分けられます。合奏の よび名は、どの なかまを 中心に した 合奏かで 分かれ、げん楽器と 管楽器が 中心なら 管げん楽(打楽器なども 加わる ことが ある)、管楽器と 打楽器が 中心なら すいそう楽です。中心の なかまの 組み合わせが 変わると、重なり合う ひびきも 変わります。
- 管楽器と 打楽器が 中心の 合奏は すいそう楽です。げん楽器は ほとんど 入りませんが、コントラバスなどが 少し 加わる ことは あります。
- げん楽器と 管楽器が 中心なら、打楽器が 加わっても 加わらなくても 管げん楽です。
- じっさいの 合奏を 聞く ときは、どこで なかまが ふえるかに 耳を かたむけて みよう。
- 管げん楽
- げん楽器と 管楽器を 中心に、曲に よって 打楽器なども 加わる 合奏。えんそうする 楽団は オーケストラと よばれる。漢字では「管弦楽」と 書く。
- すいそう楽
- 管楽器と 打楽器を 中心に した 合奏。漢字では「吹奏楽」と 書く。
- げん楽器
- はった げんを 弓で こすったり、指で はじいたり して 音を 出す 楽器の なかま。