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小学6年音楽

合奏の 楽器の なかまげん楽器 管楽器 打楽器の 組み合わせ

合奏で 使う 楽器は、げん楽器・管楽器・打楽器の なかまに 分けられます。なかまの 組み合わせで 合奏の よび名や ひびきが 変わる ことを、絵で たしかめましょう。この ページでは 音は 鳴りません。じっさいに 合奏を 聞く ときの 聞きどころを しょうかいします。

説明
1:32(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1楽器の なかま0:00
  2. 2管げん楽0:15
  3. 3すいそう楽0:32
  4. 4重なり合う ひびき0:45
  5. 5合奏を 聞く0:59
  6. 6やってみよう1:13

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1管楽器と 打楽器が ならんで いて、げん楽器が 見当たらない 合奏が あります。管げん楽と すいそう楽の どちらですか。

    ヒント

    げん楽器が 中心に なるのは どちらだったかな。

    答え

    すいそう楽です。管楽器と 打楽器を 中心に した 合奏を、すいそう楽と いいます。管げん楽は、げん楽器と 管楽器が 中心です。

  2. 2げん楽器と 管楽器を 中心に、曲に よって 打楽器なども 加わる 合奏を 何と いいますか。

    ヒント

    「管」と「げん」が 名前に 入って いるよ。

    答え

    管げん楽です。えんそうする 楽団は、オーケストラと よばれます。

  3. 3バイオリンは、はった げんを 弓で こすって 音を 出します。げん楽器・管楽器・打楽器の どの なかまですか。

    ヒント

    音を 出して いるのは、げんかな、息かな、たたいたり ふったり する ところかな。

    答え

    げん楽器です。管楽器は 息を 使って、打楽器は たたいたり ふったり して 音を 出します。

この単元のことば

げん楽器げんがっき
はった げんを 弓で こすったり、指で はじいたり して 音を 出す 楽器の なかま。バイオリンなど。漢字では「弦楽器」と 書く
管楽器かんがっき
息を 使って 音を 出す 楽器の なかま。トランペット、フルートなど
打楽器だがっき
たたいたり ふったり して 音を 出す 楽器の なかま。たいこ、木きん、マラカスなど
管げん楽かんげんがく
げん楽器と 管楽器を 中心に、曲に よって 打楽器なども 加わる 合奏。えんそうする 楽団は、オーケストラと よばれる。漢字では「管弦楽」と 書く
すいそう楽すいそうがく
管楽器と 打楽器を 中心に した 合奏。漢字では「吹奏楽」と 書く

おうちの方へ

  • 学習指導要領は音楽の内容を高学年でまとめて定めていて、鑑賞の教材に「楽器の音や人の声が重なり合う響きを味わうことができる,合奏,合唱を含めたいろいろな演奏形態による曲」を挙げています。解説は合奏曲の例として吹奏楽・協奏曲・管弦楽を挙げており、このページでは管弦楽と吹奏楽を、楽器のなかまの組み合わせで整理しています。
  • 弦楽器・管楽器・打楽器それぞれの音の出し方、管弦楽と吹奏楽の楽器の組み合わせ、舞台でのならび方は、解説の本文には無い一般的な説明です。ならび方や人数は団体や曲によってちがいます。この教材では、楽器の音色を再現した音は使っていないため、このページでは音を鳴らしていません。
  • 学校では、いろいろな合奏を聴いて、楽器の重なり合う響きを味わい、感じたことを言葉で伝え合う学習をします。おうちで音楽を聴くときに、どんな楽器のなかまが聞こえるか、どこでなかまが増えたかを、お子さんと話してみてください。