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さわって わかる小学5年 音楽

楽器の 特性で パートを 決めよう 出せる 高さと 音の 消え方

主な せんりつ・和音・低音の 3つの パートに、れいの 楽器 あ〜え から 1つずつ えらんで みよう。パートの 音が 楽器の 出せる 高さの 帯に 入るか、のばす 音が とちゅうで 消えるかが 図に 出て、「▶ 鳴らす」を おした ときだけ 合成の 音で 聞けます。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

3つの パートの 音と、えらんだ 楽器の 出せる 高さ

左から 主な せんりつ・和音・低音の 3つの パート。上ほど 高い 音。パートごとに、えらんだ 楽器の 出せる 高さの 帯と、パートの 音(横の 長さが 音の 長さ)が 出ます。

色の 帯: えらんだ 楽器の 出せる 高さ(音域) / こい 横の 線: 鳴って いる 音 / 点線の わく: 音が 小さく なって 消えた あと / ×の ついた 白い わく: 帯の 外で、その 楽器では 出せない 音(鳴らしません)

パートごとに、楽器を あ〜え から えらびます。

主な せんりつ
和音
低音

「▶ 鳴らす」を おした ときだけ、いまの 組み合わせが 合成の 音で 鳴ります。

鳴る 音の 大きさと 音色は、どの 楽器も 同じに して います。ちがうのは、出せる 高さと、音が 消える ところだけです(音量の はばの ちがいは、表の ことばだけで しめします)。

まだ 鳴らして いません。

いまの 組み合わせと 見えた ことを 記録します。

楽器 あ〜え の 特性(この ページの れい)

    あ〜え は、この ページで 用意した れいの 楽器です。鳴る 音は 合成の 音で、じっさいの 楽器の 音では ありません。

    見えて くる こと

      記録

      「記録する」を おすと、はじめての 組み合わせなら 1行 ふえます。

        ためして みよう

        1. 和音の 音の 横の 線は、どこまで こく なって いるかな? ▶で 聞いて みよう。

        2. 低音の 音は、え の 帯の 中に 入って いるかな?

        3. どの パートの 音が 帯の 外に 出て いるかな?

        あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

        楽器には、出せる 高さの はんい(音域)や、鳴らした 音の 消え方、音量などの 特性が あります。合奏では、パートの 役わりと 楽器の 特性を 組み合わせて、楽器を えらびます。たとえば、低い 音が 続く 低音の パートには 低い 音が 出せる 楽器、長く のばす 和音には 音が 長く ひびく 楽器が 合わせやすいです。

        • 低音の 楽器を「え」と「う」に 変えて、低音の 音が 帯の 中に 入るかを 図で くらべて みよう。
        • 和音の 楽器を「い」と「え」に 変えて、のばす 音の 横の 線が どこまで こく なって いるかを くらべ、「▶ 鳴らす」で 聞いて みよう。
        • えらび方は、学校に ある 楽器や 曲に よって 変わります。
        特性
        その 楽器が もつ、音の 性質。音域・音の 消え方・音量など。
        音域
        その 楽器が 出せる、音の 高さの はんい。
        パート
        合奏で、主な せんりつ・和音・低音などの 役わりごとに 分けた 受け持ち。

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