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さわって わかる小学5年 音楽

合そうの パートを 入れたり 外したり 役わりと 強さを くらべよう

主な せんりつ・和音・低音・リズムばんそうの 4つの パートを、1つずつ 入れたり 外したり、強さを 3だんかいで 変えたり して みよう。図には パートごとの 音の 高さと 強さが 出て、「▶」を おした ときだけ その 組み合わせが 鳴ります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

合そうの 4つの パートを、入れたり 外したり、強さを 変えたり して みよう。図と 音で、全体の ひびきが どう 変わるかを くらべて、記録を ふやそう。

左から 右へ 8はく 進む 図です。上に あるほど 高い 音で、板が 太いほど 強く 鳴らします。リズムばんそうは 高さの ない 打楽器の 音なので、高さの じくの 外(いちばん 下の だん)に 表します。大きな まるは 強めに 打つ はく、小さな まるは 弱めに 打つ はくで、パートの 強さは まるの 下の 板の 太さで 表します。同じ だんかいの ときは、パートごとの 音の 大きさの もとを そろえて います(聞こえ方は 音の 高さや 音色で ちがう ことが あります)。音は この ページの ために 作った 短い 音型を 合成した もので、じっさいの 楽器の 音では ありません。

音は、「▶」を おした ときだけ 鳴ります(約5びょう)。

パート:「入れる」で 図と 音に 加わる。「−」「+」で 強さが 3だんかいで 変わる

主な せんりつ
和音
低音
リズムばんそう

見えて くる こと:今の 組み合わせ

入って いる パート
高さの ある 音で、いちばん 低い パート
主な せんりつより 強く して いる パート
さわった パートの 役わり

記録(はじめての 組み合わせの ときに 1つ ふえます)

    ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 音で たしかめよう)

    • 「用意」で、主な せんりつだけに なるよ。和音・低音・リズムばんそうを 1つずつ 入れて 鳴らし、ひびきが どう 変わるか 聞いて みよう。
    • 「用意」で、低音だけを 外した 組み合わせに なるよ。低音を 入れた ときと くらべて、高さの ある 板で いちばん 下に ある 音と、ひびきは どう ちがうかな?
    • 「用意」で、主な せんりつが 弱く、ほかの パートが 強い 組み合わせに なるよ。鳴らして みて、主な せんりつが 引き立つように するには、どこを 変えると よいかな?
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    合そうでは、主な せんりつ・和音・低音・リズムばんそうなどの パートが 重なり、それぞれに 役わりが あります。主な せんりつは 曲の ふしを 受け持ち、和音は 高さの ちがう 音を 重ねて 鳴らし、低音は 低い 音で 全体の ひびきを 下から 支え、リズムばんそうは 打楽器などで リズムを きざみます。ほかの パートが 強すぎると 主な せんりつが 聞こえにくく なるので、強弱を くふうして 合わせます。

    • 主な せんりつだけで 鳴らしてから、和音・低音・リズムばんそうを 1つずつ 加えると、ひびきの 変わり方を 聞きくらべられます。
    • 低音を 外すと、高さの ある 音で いちばん 低いのは 和音の 音に なります。
    • 和音・低音・リズムばんそうを 主な せんりつより 強く した ときと、主な せんりつを いちばん 強く した ときを 聞きくらべると、強弱の くふうを 考えられます。
    パート
    合そうや 合唱で、それぞれが 受け持つ せんりつや 和音などの こと。声部とも いう。
    低音
    合そうの 中の 低い 音の パート。全体の ひびきを 支える。
    リズムばんそう
    打楽器などで リズムを きざんで、せんりつに 合わせる パート。

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