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さわって わかる小学6年 家庭

生活の 課題と 実せん ふり返りを 次の 周に どう 生かす?

れいの 課題で、課題を 決める・計画を 立てる・実せんする・ふり返る の わを 1つずつ 進めます。計画で だれの ことを 考えるか、使って みた 結果(れい)、ふり返りを するか どうかを 変えて、1周ごとの 記録を くらべよう。

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課題を 決める → 計画を 立てる → 実せんする → ふり返る。ふり返りで 確かめた ことは、次の 周に どう つながるかな?

4つの 段階は 時計回りの わに ならんで います。太い わくは いまの 段階、赤い 矢印は この 周で 進んだ 所です。課題・計画の メモ・使って みた 結果は 説明の ための れいで、何を 課題に するかや、どんな 結果に なるかは 人や 家庭に よって ちがいます。

いまの 周と 段階
この 周の 課題(れい)
前の 周から 生かす こと(れい)
計画で だれの ことを 考えるか

計画の メモ(れい)

    下の 3つを えらんで、「次の 段階へ 進む」を おそう。

    計画で だれの ことを 考えるか(自分は いつも 入る。家族と 地域の 人々は おすと 入る・はずれる) 自分
    使って みた 結果(れい。「実せんする」から 進む ときに 使われる)
    ふり返りの しかた(「ふり返る」から 進む ときに 使われる)

    記録(1周 おわる たびに 1行 ふえます)

    周計画で 考えた 人使って みた 結果(れい)ふり返り次の 周に 生かす こと(れい)

    ためしてみよう

    • 最初の 課題(れい)から、ふり返らずに おわる 周を ためす。
    • 家族と 地域の 人々の ことも 考えて 計画を 立てる。
    • 使いやすい ところが 多かった 周を ふり返る。
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    生活の 課題と 実せんは、課題を 決める、計画を 立てる、実せんする、ふり返る、の 順に 進めます。計画では、自分だけで なく、家族や 地域の 人々に とっても よりよい 生活を 考えます。実せんの あとに ふり返って 評価し、よかった ところや 足りない ところを 確かめて 改善を 考えると、次に 続ける ことや 直す ことが わかり、次の 実せんに つながります。

    • ふり返りでは、よかった ところと 足りない ところの 両方を 確かめます。使いやすい ところも 使いにくい ところも あった 周なら、よかった ところは 続け、使いにくかった ところは 改善する ことが、次の 周に 生かす ことに なります。
    • 使いやすい ところが 多かった 周でも、よかった ところを 続けたり 広げたり する ことと、少ない 使いにくい ところを 直す ことの 両方を 考えます。
    • ふり返りは、実せんで 気づいた ことを 確かめて 整理する はたらきを します。ふり返らずに おわった 周は、次に 生かす ことを まだ 整理して いない 状態です。このページの 課題・計画の メモ・使って みた 結果は 説明の ための れいで、人や 家庭に よって ちがいます。
    課題
    問題を 解決する ために、自分で 取り組むと 決めた こと。
    実せん
    考えた ことや 計画した ことを、実際に 行う こと(漢字では 実践)。
    評価
    よかった ところや 足りない ところを 確かめる こと。
    改善
    よくない ところを 直して、もっと よく する こと。

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