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さわって わかる小学6年 家庭

ちがう 世代の 人との 交流 年れいの 線と 矢印の 向き

幼児・低学年の 子・同じ 学年の 友だち・地域の 大人・お年よりから 相手を えらび、動画に 出て きた 交流の 例を えらんで みよう。相手が 年れいの 線の どこに いるかと、交流の 矢印の 向き(して あげる・教わる・いっしょに する)が 図に 出て、記録に たまります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

地域の いろいろな 人と 交流する 例を えらぼう。相手は 年れいの 線の どこに いて、交流の 矢印は どちら 向きかな?

上の 線は、左ほど 年下、右ほど 年上の 人が ならぶ 順だけを 表します(目もりは ありません)。黒い 丸が 自分、赤い 輪が えらんだ 相手、茶色の 太い 線が 自分と 相手の 間です。下の 赤い 矢印は、交流で 何かを わたしたり 教えたり する 向きです。絵の 人は 一つの 例です。

相手
年れい
交流の 例
矢印の 向き

相手を えらんでから、交流の 例の ボタンを おそう。

相手
交流の 例(動画に 出て きた 例)

低学年の 子に、布で 作った 物を プレゼントする 例だよ。

記録(記録に ない 相手と 例の 組み合わせを えらんだら 1行 ふえます)

相手年れい交流の 例矢印の 向き

ためしてみよう

  • お年よりとの 交流で、例を かえて 矢印を くらべる。
  • 同じ 学年の 友だちと、ほかの 人の 年れいの 線の 場所を くらべる。
  • 低学年の 子との 2つの 例を くらべる。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

地域には、幼児や 低学年の 子、お年よりなど、自分と 年れいの はなれた ちがう 世代の 人が くらして います。ちがう 世代の 人との 交流には、自分が 何かを して あげる 交流(作った 物を プレゼントする、お茶を 入れる など)の ほかに、いっしょに する 交流(いっしょに 遊ぶ)や、相手から 教わる 交流(お年よりに 昔からの 生活の 仕方を 教わる)も あります。相手を 思いやりながら、かかわり方を 工夫します。

  • 低学年の 子には、布で 作った 物を プレゼントしたり、いっしょに 遊んだり する ことが 考えられます。
  • 地域の 人との 交流では、お茶を 入れたり、果物や おかしを 出したり する ことも 考えられます。
  • 同じ 学年の 友だちは、年れいの 線の 上で 自分と 同じ 場所に います。幼児や お年よりは、自分から はなれた 場所に います。
世代
年れいの 近い 人たちの まとまり。この 学習では、幼児や 低学年の 子、お年よりなど、自分と 年れいの はなれた 人を「ちがう 世代の 人」と よぶ。
幼児
小学校に 入る 前の 小さい 子ども。
交流
いっしょに 活動したり 話したり して、たがいに かかわり合う こと。

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