小学6年家庭
生活の 課題と 実せん問題を 見つけて 計画し 実せんして ふり返る
家庭科で 学んだ ことを 生かして、自分の 生活を よりよく する 学習です。生活の 中から 問題を 見つけて 課題を 決め、計画を 立てて 実せんし、ふり返って 次に つなげる 進め方を 見て いきます。
- 説明
- 1:37(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「課題を 決める」「計画を 立てる」「実せんする」まで 進みました。この あと、何を しますか。
ヒント
やりっぱなしに しないで、できた ことや 直したい ことを 確かめるよ。
答え
ふり返ります。課題を 決めてから 実せんまでの 活動を ふり返って 評価し、改善する ところを 考えます。
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2生活の 中の 問題から 課題を 決める とき、どんな ことを 考えますか。動画に 出て きた ものを 答えましょう。
ヒント
まん中に、上から 順に 出て きた ふだを 思い出そう。
答え
これまでの 学習で「疑問に 思った こと」、「もっと 調べたい こと」、「自分に できる こと」を 考えます。
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3ふり返って 評価・改善を した あと、学習は どう つながって いきますか。
ヒント
板は 輪に ならんで いたね。ふり返りの 次は、どの 板に もどるかな。
答え
生活を さらに よく する ための「新しい 課題」を 見つけて、家庭や 地域での「次の 実せん」に つなげます。
この単元のことば
- 課題
- 問題を 解決する ために、自分で 取り組むと 決めた こと
- 実せん
- 考えた ことや 計画した ことを、実際に 行う こと(漢字では 実践)
- 評価
- よかった ところや 足りない ところを 確かめる こと
- 改善
- よくない ところを 直して、もっと よく する こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めていて、この学習は2年間で1つか2つの課題に取り組むことになっているので、行う時期(学期中や長い休みなど)は学校によってちがいます。
- この学習は、家庭や地域で実際にやってみることを大切にしています。家庭の様子は一人一人ちがうので、できる範囲で大丈夫です。何を課題にするかはお子さんが決めるものなので、このページでは決まった課題や作る物を示していません(布のふくろは説明のための例です)。
- お子さんが実せんしたことを話してくれたら、よかったところを具体的にほめてあげてください。「次はどうしたい?」とたずねると、ふり返りと新しい課題づくりの助けになります。