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小学6年家庭

生活の 課題と 実せん問題を 見つけて 計画し 実せんして ふり返る

家庭科で 学んだ ことを 生かして、自分の 生活を よりよく する 学習です。生活の 中から 問題を 見つけて 課題を 決め、計画を 立てて 実せんし、ふり返って 次に つなげる 進め方を 見て いきます。

説明
1:37(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1学習の 進め方0:00
  2. 2課題を 決める0:14
  3. 3よりよい 生活を 考える0:29
  4. 4実せんする0:43
  5. 5ふり返る0:57
  6. 6次の 実せんへ1:11
  7. 7やってみよう1:24

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「課題を 決める」「計画を 立てる」「実せんする」まで 進みました。この あと、何を しますか。

    ヒント

    やりっぱなしに しないで、できた ことや 直したい ことを 確かめるよ。

    答え

    ふり返ります。課題を 決めてから 実せんまでの 活動を ふり返って 評価し、改善する ところを 考えます。

  2. 2生活の 中の 問題から 課題を 決める とき、どんな ことを 考えますか。動画に 出て きた ものを 答えましょう。

    ヒント

    まん中に、上から 順に 出て きた ふだを 思い出そう。

    答え

    これまでの 学習で「疑問に 思った こと」、「もっと 調べたい こと」、「自分に できる こと」を 考えます。

  3. 3ふり返って 評価・改善を した あと、学習は どう つながって いきますか。

    ヒント

    板は 輪に ならんで いたね。ふり返りの 次は、どの 板に もどるかな。

    答え

    生活を さらに よく する ための「新しい 課題」を 見つけて、家庭や 地域での「次の 実せん」に つなげます。

この単元のことば

課題かだい
問題を 解決する ために、自分で 取り組むと 決めた こと
実せんじっせん
考えた ことや 計画した ことを、実際に 行う こと(漢字では 実践)
評価ひょうか
よかった ところや 足りない ところを 確かめる こと
改善かいぜん
よくない ところを 直して、もっと よく する こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めていて、この学習は2年間で1つか2つの課題に取り組むことになっているので、行う時期(学期中や長い休みなど)は学校によってちがいます。
  • この学習は、家庭や地域で実際にやってみることを大切にしています。家庭の様子は一人一人ちがうので、できる範囲で大丈夫です。何を課題にするかはお子さんが決めるものなので、このページでは決まった課題や作る物を示していません(布のふくろは説明のための例です)。
  • お子さんが実せんしたことを話してくれたら、よかったところを具体的にほめてあげてください。「次はどうしたい?」とたずねると、ふり返りと新しい課題づくりの助けになります。