小学6年体育
群(集団)の 動きで 表現しよう集まる・はなれる、合わせて 動く・自由に 動く
大ぜいで 動くと、ひとりでは 出せない 感じが 出せます。集まる・はなれる、合わせて 動く・自由に 動くなどの 群の 動きを、上から 見た 図で 見て みよう。
- 説明
- 1:31(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「集まる(固まる)-はなれる」の 群の 動きは、「ア 全員が 同じ 向き・同じ 速さで 進む」「イ まん中へ 寄って 固まり、外へ 広がる」「ウ 一人一人が ちがう 向きへ 進む」の どれですか。
ヒント
上から 見た 図で、みんなの 間が せまく なったり 広く なったり するのは どれかな。
答え
「イ まん中へ 寄って 固まり、外へ 広がる」です。アは「合わせて 動く」、ウは「自由に 動く」の 動きです。
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2「スポーツの こう防」を 題材に して おどる とき、どんな 動きから どんな 場面へ 進めると よいですか。
ヒント
向かい合った 群どうしが、行ったり 来たり して いたね。そのあと、どう なったかな。
答え
向かい合って せめたり 守ったり する 動きから、「決定的な しゅん間」へ 進めます。そこに、勝った 側と 負けた 側の 気持ちの ちがいを 重ねます。
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3グループで ひとまとまりの 動きを 作る とき、何を 決めると よいですか。
ヒント
「出口を 探せ!」の 例では、はじめ・なか・おわりで ちがう 群の 動きを 使って いたね。
答え
「はじめ-なか-おわり」の 組み立ての 中で、いちばん 盛り上げたい 場面と、そこで 使う 群の 動きを 決めます。
この単元のことば
- 群
- 大ぜいの 人の 集まり。集団
- こう防
- せめる ことと 守る こと
- 決定的な しゅん間
- 勝ち負けなどが 決まる、いちばん 大事な 一しゅん
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説にそって作っており、解説が「群(集団)が生きる題材」の例に挙げる「祭り」「スポーツの攻防」「出口を探せ!」と、群の動きの工夫(集まる〈固まる〉-離れる、合わせて動く-自由に動く)を扱っています。「出口を探せ!」の場面の組み立ては、このページで作った一つの例です。
- 表現に正解の動きはありません。「どんな感じを表したいか」「一番盛り上げたいのはどこか」を先に話し合ってから、集まるか離れるか、そろえるかばらばらにするかを選ぶと、お子さんの工夫が引き出されます。
- 群で動くと、近づいたときに友だちとぶつかりやすくなります。家で試すときは家具や周りの人とぶつからない広さを確保し、床に物がないことを確かめてください。