さわって わかる小学4年 音楽
リズムの 板を 重ねる 同時に・ずらして
赤と 青の リズムの 板を、3つの だんに 置いて 重ねよう。だんを 足したり 外したり、始まりを おくらせたり すると、重ね方の 名前と、はくごとに 鳴る だんの 数が 図に 出ます。「▶ 鳴らす」を おした ときだけ 音が 鳴ります。
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使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
リズムの 板を 3つの だんに 重ねて みよう。だんを 足したり 外したり、始まりを おくらせたり すると、図と 音は どう かわるかな?
- ● タン(はく 1つで 1回 打つ)
- ●● タタ(短く 2回 打つ)
- ◌ ウン(打たないで 休む)
左から 右へ 時間が 進みます。ます 1つが はく 1つぶんで、板 1まいは はく 4つぶん。どの だんも、えらんだ 板を 2回 くり返します。赤の 板は「タン タタ タン ウン」、青の 板は「タン ウン タン タタ」。下の 数は、その はくで 鳴る だんの 数です。
1だんめ(小さい たいこ)
板:おすと、1だんめの 板が かわる(1だんめは いつも 左はしから 始まる)
2だんめ(大きい たいこ)
板:おすと、2だんめに 板が 入る(「なし」で 外す)
始まり:おすと、2だんめの 板が 右へ すべる
3だんめ(高く 短い 音)
板:おすと、3だんめに 板が 入る(「なし」で 外す)
始まり:おすと、3だんめの 板が 右へ すべる
音:おした ときだけ、いまの 表の とおりに 鳴る
音が 出なくても、いまの はくの ますが 黄色く なり、鳴った 丸が 赤く なります。鳴る 音は このページで 作った 音で、本物の 楽器の 音とは ちがいます。リズムも、このページの ために えらんだ ものです。
見えてくること:いまの 表
記録(はじめての ならべ方に なると 1つ ふえます。ますの 数は、その はくで 鳴る だんの 数。点線の ますは、どの だんも 板が ない はく)
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 音で たしかめよう)
- 1だんめと 2だんめに 赤の 板を 置いて、同じ ときに 始めたよ。「▶ 鳴らす」で 聞こう。2だんめを 青の 板に かえると、聞こえ方は どう かわるかな?
- 2だんめを はく 2つぶん おくらせたよ。2だんめの 始まりと 終わりは、1だんめと くらべて どう なって いるかな?
- 3つの だんを 重ねたよ。下の 数を 見てから 鳴らそう。鳴る だんが 多い はくと 少ない はくは、どこに あるかな?
- 青の 板を 2つの だんに 置いて、2だんめを おくらせたよ。図を 見ないで 聞くと、2つめの たいこは どこから 聞こえて くるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
リズムを 重ねる とき、同じ ときに 始めるのが「同時に 重ねる」、時間を おくらせて 始めるのが「ずらして 重ねる」です。ずらして 重ねると、始まりが おくれた ぶん、終わりも おくれます。リズムや 重ね方を かえると、たてに 見て 鳴る だんが 多い はくと 少ない はくの でき方が かわります。
- 赤の 板(タン タタ タン ウン)を 1だんめと 2だんめに 置いて 同時に 重ねると、4ばんめと 8ばんめの はくは どの だんも 休みます。
- 1だんめに 赤の 板、2だんめに 青の 板(タン ウン タン タタ)を 置いて 同時に 重ねると、赤が 休む はくで 青が 鳴るので、どの だんも 休む はくは なくなります。
- 2だんめを はく 2つぶん おくらせると、2だんめは 3ばんめの はくから 始まり、10ばんめの はくで 終わります。
- リズム
- 長い 音や 短い 音、休みを 組み合わせて できる、音の ならび方。
- 同時に 重ねる
- 重ねる リズムを、同じ ときに 始める 重ね方。
- ずらして 重ねる
- 重ねる リズムを、時間を おくらせて 始める 重ね方。