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小学6年家庭

ちがう 世代の 人との かかわり小さい子や お年よりとの 交流

地域には、小さい 子どもから お年よりまで、いろいろな 世代の 人が くらして います。ちがう 世代の 人と 交流する よさと、かかわり方の 工夫を 見て いきます。

説明
1:16(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1いろいろな 世代0:00
  2. 2交流する よさ0:13
  3. 3低学年の 子と0:25
  4. 4地域の 人と 交流0:36
  5. 5自分に できること0:50
  6. 6やってみよう1:02

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「幼児」「同じ 学年の 友だち」「お年より」の 中で、小学生の 自分と 年れいが はなれた、ちがう 世代の 人は どれと どれですか。

    ヒント

    同じ 学年の 友だちは、自分と 年れいが 同じです。自分と 年れいの はなれた 人を さがそう。

    答え

    「幼児」と「お年より」です。幼児は 自分より 年下、お年よりは 年上で、どちらも 自分と 年れいが はなれて います。この 学習では、そのような 人を「ちがう 世代の 人」と よんで います。

  2. 2ちがう 世代の 人と 交流すると、地域の 人との 何が 深まりますか。

    ヒント

    交流する よさの 場面で、みんなを むすんだ 線と、ハートを 思い出そう。

    答え

    「つながり」や「しんらい」です。自分の 地域への 親しみも わいて きます。

  3. 3低学年の 子と 交流する ときの かかわり方の 例を 答えましょう。

    ヒント

    布で 作った ふくろと、ボールの 絵を 思い出そう。

    答え

    「作った 物を プレゼント」と「いっしょに 遊ぶ」です。ほかにも、相手を 思いやって 自分で 工夫した かかわり方が 考えられます。

この単元のことば

世代せだい
年れいの 近い 人たちの まとまり。この 学習では、幼児や 低学年の 子、お年よりなど、自分と 年れいの はなれた 人を「ちがう 世代の 人」と よぶ
幼児ようじ
小学校に 入る 前の 小さい 子ども
交流こうりゅう
いっしょに 活動したり 話したり して、たがいに かかわり合う こと
しんらいしんらい
相手を 信じて、たよりに する こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。5・6年のどちらで習うかは学校によってちがいます。
  • 絵の人物や交流の場面は一例です。身近にどの世代の人がいるか、どんな行事や交流の機会があるかは、地域や学校、ご家庭によってちがいます。プレゼントやお茶、遊びは解説が挙げている例で、決まった正解はありません。このページの「ちがう世代の人」は、学習指導要領が挙げる幼児・低学年の児童・高齢者など、自分と年齢の離れた人を指していて、何歳から別の世代と決まっているわけではありません。
  • 学校では、低学年の子や地域の方との交流活動に合わせて学習することがあります。お子さんが「自分に協力できること」を考えるとき、地域の行事や近所の方とのかかわりについて、できる範囲で話を聞かせていただくと学習につながります。