さわって わかる小学2年 国語
あいてで かわる 文の おわり
同じ ことを、友だち・家の 人・先生・みんなの 前・お店の 人に 話して みよう。あいてを かえると、ふきだしの 文が ふつうの 言葉か ていねいな 言葉に かわり、きろくに のこります。文の どこが かわるかを くらべよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
同じ ことを、ちがう あいてに 話して みよう。言い方は どう かわるかな?
話す こと:ボタンを おして えらぶ
あいて:ボタンを おして えらぶ
きろく(はじめての「話す こと」と「あいて」の 組み合わせの ときに 1行 ふえます。いまの 行に 色が つきます。せんを 引いた ところが 文の おわりです)
| あいて | 言った 文 | 言葉 |
|---|
ためして みよう(点数や 答えは 出ません。きろくで くらべよう)
- 「こうえんに いく」を 友だちに 話すよ。あいてを 先生に かえると、文の どこが かわるかな?
- 「きのう 本を 読んだ」を 先生に 話すよ。話す ことを かえて みよう。文の おわりは どんな 言葉に なるかな?
- 「あしたは えんそく」を みんなの 前で 話すよ。家の 人に 話す ときと、声に 出して くらべよう。
ここに 出る つかい分けは れいです。どちらを つかうかは、あいてや ばめんで きめます。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
同じ ことを 言う ときでも、ふつうの 言葉と ていねいな 言葉が あります。ていねいな 言葉は、文の おわりが「です」「ます」「でした」「ました」などに なります。先生と 話す ときや みんなの 前で 話す ときは ていねいな 言葉を つかい、友だちと あそぶ ときは ふつうの 言葉で かまいません。
- 「こうえんに いく。」を ていねいな 言葉に すると「こうえんに いきます。」に なります。かわるのは 文の おわりです。
- 「きのうは 雨だった。」は、ていねいな 言葉では「きのうは 雨でした。」に なります。
- どちらを つかうかは、あいてや ばめんで きめます。このページの つかい分けは れいです。
- ていねいな 言葉
- 文の おわりが「です」「ます」「でした」「ました」などに なる 言い方。
- ふつうの 言葉
- 友だちや 家族と 話す ときなどに つかう、「いく。」「読んだ。」のような 言い方。