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小学2年国語

ていねいな言葉とふつうの言葉あいてや ばめんで つかい分けよう

「いく」と「いきます」。同じ ことでも、ふつうの 言葉と ていねいな 言葉が あります。あいてや ばめんで つかい分けよう。

説明
1:12(5場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1先生に 話すときは「きのう 本を 読んだ。」と「きのう 本を 読みました。」の どちらが よいですか。

    ヒント

    文の おわりを 見くらべよう。

    答え

    「きのう 本を 読みました。」です。先生と 話すときは、文の おわりを「ました」などに した、ていねいな 言葉を つかいます。

  2. 2「こうえんに いく。」を ていねいな 言葉に しましょう。

    ヒント

    文の おわりに「ます」を つかおう。

    答え

    「こうえんに いきます。」です。

この単元のことば

ていねいな 言葉ていねいな ことば
文の おわりが「です」「ます」「でした」「ました」などに なる 言い方
ふつうの 言葉ふつうの ことば
友だちや 家族と 話すときなどに つかう、「いく。」「読んだ。」のような 言い方。「です」「ます」「でした」「ました」などで おわらない

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 2年生では、尊敬語や謙譲語ではなく、文末を「です・ます」にする丁寧な言い方と、普段の言い方があることに気付くことを大切にしています。
  • 家庭でも、電話に出るときやお店の人と話すときなど、丁寧な言葉を使う場面を一緒に探してみてください。