小学1年国語
やくを きめて よもうおはなしの なかの ひとに なって、こえで あらわす
ナレーターの やくと、でて くる どうぶつの やくに わかれて、おはなしを こえに だして よもう。ばめんの ようすから、どんな こえで いうのかを かんがえるよ。かみしばいの えを ぬく ところも みて みよう。
- 説明
- 1:28(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1どうがの もんだいです。おはなしは、としょしつで、たぬきの ポコが いいました。「しずかに してね。」です。この かぎの なかは、「ナレーター」と「ポコ」の どちらの やくの ひとが よみますか。どんな こえで よみたいかも かんがえましょう。
ヒント
かぎの なかは、だれが いった ことばかな。ばしょは どこかな。
答え
「ポコ」の やくの ひとが よみます。かぎの なかは、ポコが いった ことばだからです。こえは、たとえば「ちいさな こえ」。としょしつでは しずかに するからです。わけを いえれば、ほかの よみかたも よいです。
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2おはなしは、ポコは、うれしくて とびはねました。「やったあ。」です。この かぎの なかを、「ちいさな こえ」と「おおきな こえ」なら、どちらで よんで みたいですか。わけも いいましょう。
ヒント
かぎの まえの ぶんで、ポコは どんな ようすかな。
答え
たとえば「おおきな こえ」。うれしくて とびはねて いる ようすだからです。かおや うごきを つけても いいですね。わけを いえれば、ほかの よみかたも よいです。
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3かみしばいで、えを ぬいて つぎの えを みせるのは、「おはなしが ぜんぶ おわった あと」「ばめんが かわる ところ」「すきな とき」の どれですか。
ヒント
えは、ばめんごとに かいて あるよ。
答え
「ばめんが かわる ところ」です。ばめんが かわる ところで えを ぬいて、つぎの ばめんの えを みせます。
この単元のことば
- やく
- おはなしを みんなで よむ ときに、ひとりひとりが うけもつ ところ。ナレーターの やくや、でて くる どうぶつの やくが ある
- ナレーター
- おはなしを すすめる やく。かぎの そとの ぶんを よむ
- かぎ
- 「 」の しるし。おはなしでは、でて くる ひとや どうぶつが いった ことばを かこむ
- かみしばい
- えを かいた かみを じゅんばんに みせながら、おはなしを よむ もの
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。このページのお話は、この教材のために書いたものです。
- 学習指導要領の解説は、物語を「演じる」例として、役割を決めて音読することと紙芝居をすることを挙げています。動画の声は一つの合成音声なので、役のちがいは画面の札と色で示しています。ご家庭では、お子さんと役を分けて、かぎ(「 」)の中と外を読み分けてみてください。
- 声の大きさや読み方に決まった正解はありません。「このとき、どんな顔をしていたと思う?」「どうしてそう言ったのかな?」と、お話の様子をもとに一緒に想像してから読むと、読み方を工夫するきっかけになります。