小学1年国語
かんじの はじまりものの かたちから できた かんじ
かんじの なかには、ものの かたちを えに かいた ところから できた ものが あるよ。山・川・日・月・木・目・口の もとの えを みて、かんじを おぼえよう。
- 説明
- 1:32(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「月」の もとに なった えは、なにの かたちですか。
ヒント
よるに そらに うかぶ ものを おもいだして みよう。
答え
みかづきの かたちです。そらに うかぶ つきの かたちから できました。
-
2「口」は、なにの かたちから できた かんじですか。
ヒント
ごはんを たべる ときに うごく ところだよ。
答え
あいた くちの かたちです。
この単元のことば
- かんじ
- いみを あらわす もじ。「山」「川」「木」など
- もとの え
- かんじが できる もとに なった、ものの かたちを かいた え
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 漢字には、ものの形を絵にかいたところから生まれたものがたくさんあります(「山」「川」「日」「月」「木」「目」「口」など)。もとの絵と漢字を見比べると、形のおぼえ方の手がかりになります。ただし、すべての漢字が絵から生まれたわけではありません。
- このページでは、もとの絵・読み・文の中での使い方をあつかっています。書き順や、とめ・はねなどの書き方は、学校や教科書の指導にそって練習してください。