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小学1年国語

あいうえおの ならびごじゅうおんの ひょうを みよう

ひらがなは、きまりに そって ならべると「ひょう」に なるよ。ぎょうと だんを おぼえて、もじを さがして みよう。

説明
1:53(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「め」は、ひょうの なに ぎょうの、なに だんですか。

    ヒント

    「め」を ひょうの なかで さがして、うえに たどると ぎょうが わかるよ。

    答え

    「ま」ぎょうの「え」だんです。ま、み、む、め、も と ならぶ ぎょうの、おわりに「え」の おとが きこえる だんです。

  2. 2「さ ぎょう」の もじを、うえから じゅんに いって みましょう。

    ヒント

    「あ」「い」「う」「え」「お」の おとで おわる もじを じゅんに さがそう。

    答え

    「さ」「し」「す」「せ」「そ」です。

この単元のことば

ぎょうぎょう
ひょうを たてに みた ひとまとまり。「あ ぎょう」「か ぎょう」のように、いちばん うえの もじで よぶ
だんだん
ひょうを よこに みた ひとまとまり。「あ だん」「い だん」のように、よぶ
ごじゅうおんの ひょうごじゅうおんの ひょう
ひらがなを、ぎょうと だんで ならべた ひょう

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 五十音図は、ひらがなを「行(たて)」と「段(よこ)」で並べた表です。「五十音」という名前ですが、今の表にある字は46字(「ん」を入れて)で、や行・わ行には空きがあります。昔の書物や辞書では、あ行を右上に置く(右から左へ読む)表もあり、教科書によって向きは違います。このページは、あ行を左に置いて、左から右へ読む形にしています。
  • 同じ段の字は、ゆっくり言うと終わりの母音が同じ(か・さ・た・なは「あ」)です。「さ行のあ段は?」のように、表の位置をクイズにして遊ぶと、字を見つけるのが早くなります。