小学1年国語
ぶんを つくろう(だれが どうする)「だれが」と「どうする」を つなげて まるで おわる
「ねこが」と「ねる」を つなげて、ぶんを つくろう。まるを つけて おわる ことも おぼえよう。
- 説明
- 1:24(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1どうがの もんだいです。「さかなが」の あとに つなげる ことばは、なんですか。
ヒント
さかなは、みずの なかで なにを して いたかな。
答え
「およぐ」です。「さかなが およぐ。」と なります。
-
2「いぬが はしる。」の「だれが」に あたる ことばは どれですか。
ヒント
ぶんの はじめに ある ことばだよ。
答え
「いぬが」です。「どうする」に あたる ことばは「はしる」です。
この単元のことば
- ぶん
- ことばを つなげて、いいたい ことを ひとまとまりに した もの。おわりに「。」を つける
- まる
- ぶんの おわりに つける しるし「。」
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- この教材では「主語」「述語」という言葉は使いません。「だれが どうする」の形を、絵と言葉を結び付けながら体で覚えるのがねらいです。
- お子さんが話したことを「だれが、どうしたの?」と聞き返し、「〜が〜する。」の形で言い直してみると、文をつくる感覚が身につきます。文の終わりの「。」も一緒に確かめてください。