小学1年国語
かたかなを よもう・かこうかたちと、のばす おと・ちいさい じ
「あ」と「ア」は、おなじ おとを あらわす べつの もじ。かたかなの かたちと、のばす おと・ちいさい じの かきかたを みて みよう。
- 説明
- 1:05(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「しゃつ」を かたかなで ただしく かいたのは、「シヤツ」「シャツ」「ツャシ」の どれですか。
ヒント
「シ」と「ツ」の てんの ならびと、「ヤ」の おおきさを よく みよう。
答え
「シャツ」です。はじめの じは「シ」、さいごの じは「ツ」で、「ヤ」は ちいさく「ャ」と かきます。
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2「ノート」と かく とき、「ノ」と「ト」の あいだの のばす おとは、どんな しるしで かきますか。
ヒント
「ケーキ」の まんなかの しるしを おもいだそう。
答え
のばす しるし「ー」で かきます。「ノート」と なります。
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3「シ」と「ツ」は、どこが ちがいますか。
ヒント
てんが たてに ならんで いるか、よこに ならんで いるかを みよう。
答え
てんの ならびと、はらいの むきが ちがいます。「シ」は てんが たてに ならび、したから うえへ はらいます。「ツ」は てんが よこに ならび、うえから したへ はらいます。
この単元のことば
- かたかな
- 「ア」「イ」「ウ」のような もじ。ひらがなと おなじ おとを あらわす
- ー
- かたかなで、おとを のばす ときに かく しるし(ケーキ の「ー」)
- はらい
- せんの おわりを、すっと ぬくように かく かきかた
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」は、大人でも書き分けがあいまいになりやすい字です。「シ」「ン」は長い線を下から上へ、「ツ」「ソ」は上から下へはらいます。ひらがなの「し」(下へ書いて右上へ上がる)と「つ」(右へ書いて下へ回る)の線の向きと結びつけると、覚えやすくなります。
- のばす音を「ー」で書くのは、ふつう片仮名の言葉だけです(ひらがなでは「おかあさん」のように字をたして書きます)。たてに書くときは「ー」もたての線になります。身の回りの片仮名の言葉を一緒に読んで、「ー」や小さい字を探してみてください。