小学1年国語
日づけと よう日カレンダーを よんで みよう
カレンダーには、日づけと よう日が かいて あるよ。よう日の かんじ(日・月・火・水・木・金・土)と、「ついたち」「ふつか」の ような 日づけの とくべつな よみかたを おぼえよう。
- 説明
- 1:13(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「八日」は なんと よみますか。「ようか」「はちにち」「よっか」の なかから えらびましょう。
ヒント
「四日」と にて いるので、きを つけよう。ひょうで たしかめても いいよ。
答え
「ようか」です。「よっか」は「四日」の よみかたです。
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2「水よう日」は なんと よみますか。
ヒント
「水」は みずを あらわす かんじだよ。
答え
「すいようび」です。「水」は「すい」、おわりの「日」は「び」と よみます。
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3「二十日」は、日づけでは なんと よみますか。
ヒント
「は」から はじまる 三もじの ことばだよ。
答え
「はつか」です。日づけの とくべつな よみかたです。
この単元のことば
- 日づけ
- なんがつ なんにちかを あらわす もの。「三日」など
- よう日
- 日よう日から 土よう日までの 七つ。じゅんばんに くりかえす
- カレンダー
- 日づけと よう日が ならべて かいて ある ひょう
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 日づけの「ついたち」「ふつか」「はつか」などは、数の漢字のふだんの読み(いち・に…)とちがう特別な読み方です。とくに「四日(よっか)」と「八日(ようか)」は聞きまちがえやすいので、カレンダーを見ながら声に出してたしかめると身につきます。
- 毎日、「きょうは なん日、なんよう日?」と声をかけて、カレンダーで日づけと曜日を言う機会をつくると、読みが自然に定着します。絵日記や連絡帳のはじめに日づけと曜日を書くときにも使えます。