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小学1年国語

しを よもうくりかえしと おとの ことばを たのしもう

しは、ぎょうと れんで できて いるよ。くりかえしや おとの ことばを みつけて、ようすを おもいうかべながら こえに だして よもう。

説明
1:31(7場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1しを よんで みよう0:00
  2. 2ぎょうと れん0:17
  3. 3くりかえし0:29
  4. 4おとの ことば0:38
  5. 5ようすを おもいうかべる0:48
  6. 6こえの くふう1:02
  7. 7やってみよう1:15

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「ころころ ころころ、どんぐりが ころがる。ころころ ころころ、あきの みち。」で、くりかえして いる ことばは どれですか。

    ヒント

    おなじ ことばが、なんども でて くる ところを さがそう。

    答え

    「ころころ ころころ」です。はじめの ぎょうと、さんばんめの ぎょうに でて きます。

  2. 2「どんぐりの みち」の しは、なんぎょう ありますか。

    ヒント

    ならびを ゆびで さして、ひとつずつ かぞえて みよう。

    答え

    4ぎょう です。ひとつの ならびが ひとつの ぎょうです。

この単元のことば

しし
ことばの ひびきや ならべかたを くふうして、ようすや きもちを あらわした もの。ぎょうと れんで できて いる ことが おおい
ぎょうぎょう
しの ひとつの ならび
れんれん
ぎょうの ひとまとまり。れんと れんの あいだは、ぎょうを ひとつ あけて あらわす
くりかえしくりかえし
おなじ ことばを なんども つかう こと。リズムが うまれる

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。このページの詩は、この教材のために書いたものです。
  • 詩は、声に出して読むとリズムや響きが伝わります。「ぽつぽつ」「ざあざあ」のような音をまねた言葉は、雨の様子を思い浮かべる手がかりになります。読み聞かせのあとに「どんな様子が見えた?」と聞いてみてください。
  • 読み方に決まった正解はありません。このページの声の工夫は一つの例です。お子さんが思い浮かべた様子に合わせて、自由に読ませてあげてください。