小学1年国語
てんと せんの かきかたとめ・はね・はらい、ながさと むき
じは、てんや せんが あつまって できて いるよ。せんの おわりの「とめ・はね・はらい」と、せんの まじわりかた・ながさ・むきに きを つけて、ただしく かこう。
- 説明
- 1:24(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「大」の、ひだりしたへ のびる せんの おわりは、「とめ」「はね」「はらい」の どれですか。
ヒント
「人」の ひだりの せんと おなじ かきかただよ。
答え
「はらい」です。せんの さきを、すうっと ほそく して いきます。
-
2「土」の「うえの よこせん」と「したの よこせん」では、どちらを ながく かきますか。
ヒント
うえと したの よこせんを ならべて くらべた ところを おもいだそう。
答え
「したの よこせん」を ながく かきます。「うえの よこせん」は みじかく かきます。
-
3「小」の たての せんの おわりは、「とめ」「はね」「はらい」の どれですか。
ヒント
「十」の たての せんは「とめ」だったね。「小」は どうだったかな。
答え
「はね」です。したまで かいたら、さきを ぴんと はねます。
この単元のことば
- とめ
- せんの おわりで、えんぴつを ぴたっと とめる かきかた
- はね
- せんの おわりで、さきを ぴんと はねる かきかた
- はらい
- せんの おわりを、すうっと ほそく して いく かきかた
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、線の交わり方・接し方、長さや向きは「文字の正誤に関わる」としています。「土」の横線の長さのように、ちがうと別の字に見えてしまう所は、お手本と見くらべて確かめてください。
- とめ・はね・はらいは、字をていねいに書くための目あてです。画面の字は鉛筆で書く形の一例で、細かな形は教科書やドリルのお手本と少しちがうことがあります。新しい字を習ったら、お手本の線の終わりを一緒に見てください。