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小学1年音楽

たかい おと ひくい おとおとの たかさを くらべる

おとには、たかい おとと ひくい おとが あります。ふたつの おとを きいて、どちらが たかいかを くらべたり、おとに あわせて てを うえや したに うごかしたり して みよう。

説明
1:43(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1おとの たかさ0:00
  2. 2てで あらわす0:15
  3. 3くらべる0:33
  4. 4おなじ たかさ0:50
  5. 5だんだん1:06
  6. 6やってみよう1:26

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1どうがの さいごに ながれた ふたつの おとで、たかいのは「さきの おと」と「あとの おと」の どちらですか。

    ヒント

    あとの おとで、てを うえに あげたく なるかな、したに さげたく なるかな。もう いちど きいて みよう。

    答え

    「さきの おと」です。あとの おとは、さきの おとより ひくく なりました。

  2. 2たかい おとが きこえたら、てを うえに あげますか、したに さげますか。

    ヒント

    どうがの こどもは、うえの だんに まるが でた とき、てを どう して いたかな。

    答え

    うえに あげます。たかい おとで「てを うえに」、ひくい おとで「てを したに」です。

  3. 3おとが だんだん たかく なるのは、かいだんを のぼるのと おりるのの、どちらに にて いますか。

    ヒント

    かいだんを のぼると、いる ところが すこしずつ うえに なるね。

    答え

    のぼるのに にて います。だんだん ひくく なるのは、おりるのに にて います。

この単元のことば

おとの たかさおとの たかさ
おとが たかいか ひくいかと いう こと。おとの つよさとは べつの もの
たかい おとたかい おと
くらべた ときに、たかさが うえの ほうの おと
ひくい おとひくい おと
くらべた ときに、たかさが したの ほうの おと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っていて、学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めているため、習う学年は学校によって違います。
  • 音の「高い・低い」は、音の「大きい・小さい(強い・弱い)」と取りちがえやすいところです。このページの音は、長さと強さをそろえ、高さだけを変えています。絵では高い音を上、低い音を下にかいていますが、これは音の高さを目で見えるようにするための約束です。
  • ここで鳴る音は説明用に合成した音で、実在の曲は使っていません。高い音で手を上げ、低い音で手を下げる動きは、学習指導要領解説が体を動かす活動や、手や体で音の高低を表すことにふれているのにならったものです。動き方は一つに決めず、背のびをする・しゃがむなどでもかまいません。